つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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自然

疲れた時 山に行きたいな・・・とか、海に行きたいな・・・とか、人はナチュラルに自分にとって必要なものを直感します。

山そのもの海そのものに自然の癒しの力があります。

山に入ると 森があります。

森の中に入ると 元気になります。

フィトンチッドの効果もあります。

(フィトンチッドは木が出している揮発性のものですが 肝臓を癒してくれたり、自律神経にも作用して平安な気持ちにさせてくれる効果もあります。)

また、森の精霊さんも力をかしてくれていると思います。

そして、色。

森・・・といえば緑・・・を連想すると思います。

緑色には 中立という極があります。

そして調和をとる・癒す・統合する・なだめるという効果もあります。

凸凹になりがちな気持ちを 中和してなごやかな自分本来の持っている氣に戻すには 森の緑がいいかもしれません。

095.jpg

山梨の夜の森の様子です。

 IMG_1280.jpg

明け方の森の様子です。

森の力は色・精霊・木々の癒し(フィトンチッド)など、さまざまなものが統合されて私たちを癒してくれます。

山梨に行くと 音楽がいりません。

鳥の声、虫の声、風の音、木々の歌。

それらが 空間を満たしていき 心も身体も氣が充満していきます。

この時、私は何もいらないんだと気づきます。

なぜなら 自分自身が この自然の営みの中の一部だったんだと 思い出すからです。

町にいてパステルをとる時、それはこの自然の色を 再現したいからなのだと。

祝詞をあげる時、この自然の響きを 再現したいからなのだと。

さまざまなメソッド(方法)は 本来の自分を取り戻すためなのだと 気づきます。

町の中にいても どこにいても 本来の自分で 常にナチュラルでいること。

あるがままとは エゴをもちつづけてもいいということではなく エゴのない本来のナチュラルな自分であればいいんだと 自然が気づかせてくれます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



 
 
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