つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

自分の中

自分を見つめる(観る)作業・内面の自己を知ることは 結構きついです(笑)

私自身は 仕事が遅い。

前にも書いたことがあるけれど、サザエさんちのカツオ君に似ています。

8月31日の夏休み最後に宿題をまめてやる癖があります。

自分のペース・・・なんていいながら、実はさまざまな方にご迷惑をかけているんだろうなと。

かつて30歳のころに 二輪バイクの免許を取りました。

その時の講習で 教習所のカーブが迫っているのに じっくり考えている間にカーブにぶつかります。

これ、人生と同じですよね。

考えている間に 障害にぶつかる。

まず 考える前に やるべきことがある。

ぐちゃぐちゃ考えている時は ほとんどエゴ。

でも~とか、だって~とか、まず~とかは ハイアーセルフは言わないよね。

あと、あの人が~とか、このバイクが~とか、カーブが~とか・・・(笑)

必ず何かのせいにしている時、エゴが発生しています。

やらなくてはならない操作をする。

つまり 人として行うべきことはする。

地に足をつけてやるべきことをする。

そこが基本ですよね。

そこをきっちりやると 実は真のスピリチュアル・真理に出会います。

古神道の言霊も 掃除しないで ご飯作らないで 言い続けてもなんの意味もなくなります。

洗心が大切です。

私たちは神様の分け御魂です。

その分け御魂が住んでいる場所は清浄な場所がいいのは誰もが気づくはず。

そして、美しい言葉・言霊を発する。

神々の言葉は美しいです。

その美しい言葉の真の言葉は想いです。

誰かの悪口をいいながら 言霊を唱えても その言霊はねじれてしまうでしょう。

ことほぎは 古くは〈ことほき〉。

言葉によって祝うこと,またその言葉。

祝言。

祝詞(のりと),寿詞(よごと),家讃め,国讃め,予祝芸の類をいい,〈こと〉(言)によって〈ほく〉(祝う)が原義。

寿ぎともいわれる言葉は すべての方の幸せを祈り寿になるように身体の細胞すべてから発する言葉。

自分の中の感情を浄化して美しい言葉・言霊を発していきたいものです。


てんしょうじょう ちしょうじょう ないげしょうじょう ろっこんしょうじょうと はらいたまう

天清浄 地清浄 内外清浄 六根清浄と 祓給う

てんしょうじょうとは てんのしちようくよう にじゅうはっしゅくをきよめ

天清浄とは 天の七曜九曜 二十八宿を清め

ちしょうじょうとは ちのかみ さんじゅうろくじんを きよめ

地清浄とは 地の神三十六神を 清め

ないげしょうじょうとは かないさんぽうだいこうじんを きよめ

内外清浄とは 家内三寳大荒神を 清め

ろっこんしょうじょうとは そのみそのたいのけがれを

六根清浄とは 其身其體の穢れを

はらいたまえ きよめたまうことのよしを

祓給 清め給ふ事の由を

やおよろずのかみたち もろともに 

八百万の神等 諸共に

さおしかの やつのおんみみを ふりたててきこしめせともうす

小男鹿の 八の御耳を 振立て聞し食と申す




さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


(動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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Comment

ゴチ says... "一つだけ"
四個の言霊のうち知っているのは一つだけです。
行者が錫杖をもって「六根清浄」と唱えながら歩く姿が思い
出されます。
目、耳、鼻、舌、身、意の能力正常だという事は生きている
証拠となりそうです。

2011.09.07 15:57 | URL | #- [edit]

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