つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

幸せを願う心

開運の第1の秘訣は 人の幸せを願う心。

人の幸せを願うとき 自分の幸せの扉が開きます。

アジアのある国の会社では 競争相手の会社に向けて鋭角な会社の角を そちらの方角に向けて建設するそうです。

すると、角からはエネルギーが放出されているので 向けられた会社の行く末は。。。

ということになるそうです。

はたして そうまでして勝ち残る必要があるのでしょうか?

競争の時代は もう終わりを告げなくてはなりません。

いままでの時代は 競争というものにとらわれていました。

今年、絆がテーマとなりました。

前回書いた大調和が これからの・・・いえいえ今必要なテーマです。

みなが 繋がって弥栄(いやさか)になる。

つまりは 

相手の幸せを願う

ということなんですね。

私たちの心の中には たくさんの思いが詰め込まれています。

もちろん慈悲や慈愛もたくさん持ち合わせています。

それとは裏腹に 相手が幸せでないとき 自分は幸せだと感じる心や 相手が失敗したとき 自分でなくてよかったと思う心も持ち合わせています。

大調和には 実は不要な心なんですね。

視野をマクロにする。

視野を大きく広げていくと気づくことがあります。

今年の震災で多くの会社が被害にあいました。

自動車工場を例にあげると わかりやすいかもしれません。

東北の工場が被害にあい、部品が生産できず 車を作ることができませんでした。

この時、関西方面の会社から 研磨機などを東北の工場に贈るというニュースが入りました。

縁故はありません。

もしかしたら、ライバル会社だったかもしれません。

でもね、自動車産業全体をみていけば すべての自動車会社が弥栄であることが 全体を引き上げていくことになっていきます。

また、発展途上国への技術や経済への支援は 目の前の自分のお財布の中身を見たとき なんでって思うかもしれませんが 実は それがぐるぐる回ってやがては自分のお財布へと反映されてきます。

外国の水害の被害はニュースでも知られていますが その水害を防ぐ知恵を先進国はもっています。

この知恵を贈ることでその国が弥栄になります。

すると、日本もほかの外国も弥栄になってきます。

タイの水害を見れば ご理解いただけるかもしれません。

実は自分の国だけ弥栄になるということではないな・・・とお気づきかもしれないですよね。

また、経済面もどこかの国の反映がストップするとすべての国に影響がでる。

これもすでにご理解のことと思います。

国や世界は自分の心の現れでもあるなあと私は考えています。

1番になるように昔から教育されてきました。

それはすべての方が1番になる。

それはすべての方が弥栄になる。

と書き換える必要があると思っています。

地球を星を見てください。

どんな形をしているでしょう?

球形ですよね。

尖がっていません。

三角や四角の星を私はまだ見たことがありません。

この形は大調和の形です。

宇宙がお手本です。

目の前のことだけではなく、本質に目を向け なにが大切で何をしなければならないかを自分自身で気づくことが大切です。

相手の幸せを弥栄を願う心が 実は 自分も幸せに そして弥栄になる道です。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪







(動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
本来なら山や野に咲いている花たち。
処分される子たちはかわいそうですよね。
我が家の主人の実家の本家では花を育てています。
トルコキキョウという花です。
たくさんの花たちをいただくとき、幸せを感じます。
でも、そのひとつひとつの個をめでるわけではなく、トルコキキョウすべてをめでています。
ところがひとつひとつの個が自分の生命をあるがまま輝かす。
それがあるからこそ、いただくトルコキキョウは全体として輝きます。
どれか一つでも腐っていたら、花瓶の中の水は腐り、ほかのトルコキキョウたちも腐りやすくなってしまいます。
すべてがあるがまま本来の魂の輝きを発することができたとき、トルコキキョウ全体も大きな輝きをます。
そういうことでしょうか。
雑草さん、私は好きです!(^^)!
ねじりそうが我が家にたまに生えます。
小さいけれどランの花のようです。
おおいぬのふぐりは まるで地上の星のようです。
すべてがあって、幸せ。
これが 地球の弥栄なんでしょうね。
山にいくとうらしまそうなどに会います。
山にあってひっそりですが 輝いている。
誰にもめでられなくても 輝いている。
その輝きが山を潤していると思います。
よい山は循環がうまくいっているのでいらないものがありません。
人の手が入ると どうもうまくいかない。
自然の体系通りにはかれないようです。
だからいつまでも人の手が必要になる。
ところが放置してバランスが崩れるようです。
また、オーストラリアのジャングルに行きたくなりました。
感謝です!(^^)!

2011.12.16 06:04 | URL | #- [edit]
kenji says... ""
いつも見ています!
2011.12.15 23:29 | URL | #tHX44QXM [edit]
ゴチ says... "弥栄も発展途上"
世界がグローバル化中の「弥栄」は自然の成り行きだと思います。しかし、中には共に繁栄する事を望まず、「自分だけ」を主張する国も現実には存在する訳です。「世界に一つだけの花」は「一番で無くても良い」と言いながら「花屋に並べられたナンバーワン」を称えている。花屋の花は雑草では有りません。全てが選ばれているのです。そんな選ばれた花も売れなければ処分されます。こうなるとめちゃ無茶な歌詞に思えてきます。今夜は反論めいてしまいましたが、すみませんでした。
2011.12.15 22:23 | URL | #- [edit]

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