つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

福ちゃん

保護してから7か月がたったフレンチブルの福ちゃん。

食欲旺盛、声はでかい。

元気に飛び回る。

でも・・・体重が増えません。

毛艶もいいのに・・・。

おなかの虫も駆除したはずなんだけど 再度 検査。

虫は(-)でいませんでした。

ここ2週間で栄養価の高いご飯にしてみて 体重が増えなければ血液検査をする予定です。

土曜日はなんとなく気になり 福ちゃんに意識を合わせてみました。

すると映像が見えてきました。

ご夫婦と小さな女の子と男の子。

そして猫ちゃん。

そこに福ちゃんも仲間入りしようとジャンプ。

でも次の瞬間 車に乗って降ろされた場所は山の中。

そして、また場面が切り替わり 突然 大きな鉄の扉の中に入り 閉められ恐怖感が・・・。

彼のトラウマが見えたようです。

陽気な彼ですが 捨てられた瞬間のとまどい。

そして、おそらくはあの大きな鉄の扉・真っ暗な場所の感覚は保健所なのでしょう。

恐怖感がぬぐえません。

現在、玄関にいた彼を居間の先住犬たちと一緒に過ごしている彼は 吠えるのがなくなってきています。

なぜ、玄関にいたときものすごい声で吠えていたのでしょうか。

おそらくは 玄関を閉められる感覚、そして人が出ていくのが無性に恐怖感を持つことになったのかもしれません。

抱っこすると後ろ足が緊張で ピーンとはっていた福ちゃんですが ここのところやっとだらんと足を延ばし安心しているのが見て取れます。

体重が増えないのは このトラウマが原因なのではと思います。

動物たちにも本当に本当に心があります。

愛されていることもわかるし、そうでないこともわかります。

動物たちは現在 法律上では器物・・という取扱いです。

生きているし 心もあるし 切ないです。

保健所での命の期限は1週間足らずです。

保健所のシステムのありかた。

保健所がなくなればいいけれど その前に考えなくてはなりません。

今 目につくのはチワワちゃんたち。

でも数年前まではハスキー犬が町のあちらこちらにいました。

今はめったに会いません。

人の手によって管理されているのがわかります。

命の大切さ。

命をどのように考えるか。

私の親友は那須にポニーとともに住んでいますが そのおうちには那須の山で捨てられたワンちゃんたちも暮らしています。

山にきのこを採りにいくと木に繋がれたワンちゃんに何度も遭遇し、そのたびに保護して家族として暮らしています。

命の美しさ、純粋さ。

犬たちの一生は 私たちの数分の一です。

その大切な命、彼らの一日は私たちの数日分。

きらきら輝く命たちを大切にしていきたいものです。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


(動物愛護団体(NPO法人)さんです。ご支援お願いします。里親さんを探してくださったり エイズなどにかかった子たちもターミナルケアを含めて最後まで愛をこめて保護してくださる数少ない団体さんです。100頭を越えての保護はボランティアさんの力をいただいて活動しています。動物さんたちの1日は私たちの1週間に相当するかもしれません。
その大切な1日を暮らせる援助をお願いします。ご飯など物品でのご送付もOKです。口が開いているものはご遠慮ください。また100円のご寄附でもとても大切な活動資源となります。犬たちは定期的にアニマルセラピーに参加し、心のトラウマを取り外す活動も行っています。よろしくお願いします。

〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
本当にトラウマの開放は愛情ですよね。
愛着というのがあって、人も親と何度も繰り返し苦難困難を子供のころ乗り越えることで一人で立ち向かう力ができるそうです。
わんこたちのほとんどが 生まれて間もなく販売されてしまう。
その力が弱いと思います。
福ちゃんにたくさんの愛を贈っていきたいです。
2012.02.14 06:00 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "トラウマからの開放"
もし、山中に置き去りにされたのであればさぞかし怖かった事でしょう。福ちゃんにとってどんな道が一番幸せなのか考えるべきですね。トラウマからの開放は愛情しかなさそうです。
2012.02.13 23:24 | URL | #- [edit]

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