つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   0 comments   0 trackback

祝詞(のりと)から

ひふみ祝詞は奈良にある石上神宮であげられる祝詞のひとつです。

ひふみ祝詞

ひふみよ いむなや ことを ちろらね

しきる ゆる つあぬ そほたは くめかうおえに

さりえてのます あせへほれけ 

ふるべ ゆらゆらと ふるべ



生まれ出て、上より恵まれ、下から慕われ、物事がまさに始まろうとしている。

様々な「人」、「物」、「情報」が、集まってきて、万事は順調にゆく。

信義を、もって対処するならば、良縁に恵まれる。

万物が、生まれ、少しずつその範囲を広げて、全ての事物が凝りなると、準備万全、

まさに、水蒸気のように運気が立ち上がって、進みゆき、栄える。

人に、親しみを得れば、人々の和を得て栄える。順風満杯とは、まさに、このことである。

次に、この成就したもの、「組織」、「会社、「機関」などが、親子上下で背きあい、
 
小さく分裂する。
 
それらは、陰陽共に相和して、栄えてゆく。
 
それらが、あるがままに、進んでゆくという事は、力強く、変化に満ちているので、

蟻一匹殺さない様な気持ちで、よくよく、心和らかに対処してゆくべしである。

我々の願い、「世界の和平樹立」は、徐々に浮かび上がることは、成り難い。

陰陽の因子が、並び、共通の求める幸せの為に吉祥を招き、天地「男女、善悪、陰陽」が、一つと成った時に、世界の全ての願いは成就する。

苦しむ人は楽になり、盛んな人は、衰える。是をもって、万邦は、和楽する。

全ての人が、幸運を得て、立ち上がる。

因って、何人も、人の求めに応じて、全ての事に一歩退いて、対処することが、必要である。
 
平常なる心で活きてゆこう。

心配することはない、大丈夫だ、平常なる心で活きてゆこう。

上記は千田寛仁さんからのものです。

izanamiizanagi.jpg
 

石上神宮のご祭神は布都御魂大神を主神とし、布留御魂大神、布都斯魂大神、宇摩志麻治命、五十瓊敷命(いにしきのみこと)、白河天皇、市川臣です。

この神宮の神職は忌火職で、神聖なる火を司る役割です。

ひふみ祝詞には 宇宙の元初めに火と水の理が噛み合うとき カミが出現し、同時に風(ふ)=音(言葉)が生じるといいます。

ひふみ祝詞を奏上するとき 宇宙の始りと運航を感じ 息吹きさえも感じるのはそのためなのでしょう。

神代の時代の言葉から 現代の言葉へと移行してきているわけですが なにを言っているのかわからにような神代時代の言葉は 心を鎮めて聞いたとき それは 火や水 草木 風 などの発する音であることに気づくかもしれません。

菅田正明先生は このひふみの音は 宇宙の開闢(かいびゃく)・生成・発展が秘められている。

そして、このことを音秘め(オトヒメ)とされ、宇宙の根本である音霊であり言霊の神理であるといわれます。

そして、太陽のように輝いて風のように爽やかに海のように大らかに 音を発するとき 天の岩戸が開き、これがひふみ祝詞の力=音秘めの意であるそうです。

ただただ端座して この祝詞を声に出すとき 宇宙の始り・生成・発展を感じ 命の息吹きを 

ここにこうして生かしていただいている妙を感じる瞬間があるかもしれません。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。

〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 NPO法人アニマルメリーランド

TEL 079-262-0391 携帯090-8932-4127(兼松)



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し?ヒーリングへ
人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1417-bbfd92a0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。