つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

エンジェリックヒーラー養成講座から

26日、エンジェリックヒーラー養成講座が行われました。

引っ越しして初めての講座。

まだまだ整わない場所での講座でしたが みなさんの優しい波動で エンジェルさんがお部屋の中にたくさんきてくださって、場の波動がアップ!!

本当にありがとうございました。

次回アドバンスコースは4月24日に開催です。

そのころには 相模原も桜の花が満開となるでしょう。

エンジェルさんは 妖精さんたちとも とても縁が深いので きっとにぎやかになると思います。

さて、この日を迎える前日 私は小田原を巡っていました。

その中で たくさんの不思議に出会いました。

その不思議は エンジェリックヒーラー養成講座に繋がるものです。

まずは小田原城の横にある二宮報徳神社。

報徳訓で知られており、今だからこそ 多くの会社の経営者の方々が この神社にお参りにくることが多いとききます。

父母の根元は天地令命に在り

身体の根元は父母の生育に在り

子孫の相続は夫婦の丹精に在り

父母の富貴は祖先の勤功に在り

我身の富貴は父母の積善に在り

子孫の富貴は自己の勤労に在り

身命長養衣食住の三つに在り

衣食住三つは田畑山林に在り

田畑山林は人民の勤功に在り

今年の衣食は昨年の産業に在り

来年の衣食は今年の艱難に在り

年々歳々報徳を忘るべからず。

ご祭神は 二宮尊徳翁ですが この方の根には 伊弉諾、伊邪那美神があります。

120325_1417~01

訪れた二宮報徳神社はこの日 結婚の儀で祝福の波動で満ち溢れていました。

そして、次に訪れたのが山門天神社。

120325_1441~01

この天神社に とおりゃんせの唄が石に刻まれていました。

とおりゃんせの細道って、まるで産道のように思います。

そういえば、神社への道も参道・・・。

こじつけすぎでしょうか?

神々が生まれるとき 宇宙が始まるとき(開闢)って考えてみる。

そして ここはどこの細道じゃ・・・は 地球がまさしく生まれ みなこの地球の発展繁栄のために神々もおりてくるんだよって考えたら?

地球は 太陽系7番目の星・・・七つのお祝いに ちょっと通してくださいな・・・は そのことをうたっているのではないかしら。

生まれたあとは みたまを清めていかなければ 迷ってしまうから 心して この地球にビセンション(天の鳥船)、降りていって この地球のために尽くしなさいよ。

こわいのは 己の心次第なんだよ・・・って 解することはできないかしら・・・。

って思いました。

そして、次に訪れたのが三好達治旧居跡。

なぜかしらヨハネ倶楽部っていう文字のついている喫茶店がその跡地。

あらら、エンジェルにたどりついた!!

120325_1500~01

目の前には とてもかわいい教会が(*^_^*)

その横には ラファエロ館なるのものあって、講座を予感するものになりました。

そして、また街並みを海沿いに歩いていくと龍宮神社。

120325_1549~01

神社のミツウロコ紋が目にはいり、江の島神社と繋がっていきます。

小田原は北条氏のおひざ元ですから このミツウロコ紋をあちらこちらで見かけることができます。

4M-03.jpg


北条氏と龍信仰~ミツウロコ紋の由来

北条政子の父・北条時政は、弁財天を深く信仰していました。

時政が江の島弁財天にこもって子孫の繁栄を祈っていると、満願の夜の明け方、赤い袴を身につけた美しい女房の姿をした龍が現れ、「あなたの子孫は栄華を誇ることになる。

ただし非道な行いがあれば家はたちまち滅亡するので、よくよく気をつけなさい」と告げました。

目が覚めると、時政の手のひらには3枚の龍のウロコが残されていたそうです。

そのウロコを大事に持ち帰った時政は、北条家の家紋を「三つ鱗(ミツウロコ)」としました。

「吾妻鏡」に出てくるエピソードより。
 

4M-01.jpg
天女と五頭龍の伝説~「江の島縁起」より

昔、鎌倉の深沢村に大きな湖があり、「五頭龍(ごずりゅう)」と呼ばれる五つの頭を持つ龍が住んでいました。

五頭龍は子どもをさらったり、田畑を荒らしたり、悪行を重ねてばかり。近隣の村人たちは困り果てていました。

そんなある日、嵐とともに大地震が起き、恐ろしい天変地異が10日間も続きました。

災厄が収まると、雲の上に天女が現れました。そして空からは風神・雷神などが石を降らし、海からは砂が吹き出て、ひとつの小さな島ができました。

この小さな島が江の島、天女が弁財天だと言われています。

やがて、天女は江の島へ降り立ちます。

この様子をじっと見ていた五頭龍は、美しい天女に一目惚れ。

江の島へやってきて「妻になってください」とお願いしましたが、天女は「人々を苦しめている者とは一緒になれません」と断り、洞窟の奥深くへと入ってしまいました。

天女のことを諦めきれない五頭龍は、再び江の島を訪れ、「これからは心を入れ替え、村人のために尽くします」と誓いました。

一生懸命に働いた五頭龍は、自らの体を山に変え、いつまでも村を守ることにしました。これが片瀬にある竜口山であると言われています。


最後に訪れたのが正恩寺。

120325_1522~01

美しい楼閣で有名なお寺ですが ご住職の今月の言葉に またしても講座を予感。

花や雀や そういうものと 話ができることを 念仏三昧という

                                       米沢英雄


人はね~、いろいろなことを考えていると 自分がいかに自然に生かされていきているのかが見えなくなる。

心を静かにしたときに 自分の観念や想念を消したとき すべてが入ってくる。

天使の羽音も地球の回転する音さえも・・・。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 NPO法人アニマルメリーランド

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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。

ウィキペディアにあったので、それをのせますね。

今、会社の社長さんたちは この報徳の考えを 取り入れ始めた方が少なくないとのこと。

逆に今だからこそ、必要なのかもしれませんね。私もよく知りませんでした。

> 報徳の教えとは、二宮尊徳が独学で学んだ神道・仏教・儒教などと、農業の実践から編み出した、豊かに生きるための知恵である。
>
> 神仏儒を究極的には一つにいたる異なる道に過ぎないと位置づけ、神仏儒それぞれの概念を自由に組み合わせて説かれている。
>
> そのため報徳の教えを報徳教と呼ぶことがあってもそれは宗教を意味するものではない。
>
> 報徳の教えの中心的概念は大極である。
>
> この大極にそった実践を行うということが報徳教の根幹をなす。
>
> 二宮尊徳はこの大極を『三才報徳金毛録』のなかで円を描くことによってしめしている。
>
> この円を分けることにより、天地・陰陽などの区別がうまれる。
>
> つまり、大極とは、すべてのものが未分化な状態、一種の混沌状態をさす。
>
> 大極はつねにそこにあるものであるため、人間が何をしようがつねに大極とともにある。
>
> しかしながら、人間は我であるため、つねに大極と何らかの関係をとらなければならない。
>
> そこから大極に対して積極的に向かう姿勢である人道と大極に消極的に向かう天道の区別が生まれる。
>
> 天道にのみそって生きるとき、我である人間を支配するものを人心とよび、人道にそって生きるとき我を支配するものを道心という。
>
> 人心は我欲にとらわれたこころであり、欲するばかりで作ることがない。
>
> このような心の状態でいる限り人間は豊かになることができない。
>
> 道心にそった生き方をして始めて人間は人心への囚われから解放され、真の豊かさを実現できるのである。
>
> ここで重要なのは、道心にそった生き方というのが何処までもプラグマチックに説かれているところである。
>
> 道心は、それが善だからなどの道徳的な理由で選択されるべきものなのではない。
>
> 報徳教は単に、人心に従えば衰え朽ち、道心に従えば栄えるという道理を説くに過ぎないのである。

2012.04.02 02:07 | URL | #- [edit]
ゴチ says... ""
坂東平氏と伊勢平氏のお話、ありがとうございました。
尊徳さんと報徳さんの関係も良く判りません。(笑)
多岐にわたる講座で忙しいようですね、頑張ってください。
2012.03.31 22:41 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]
瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。

北条氏は遠い祖先が平氏だったということだそうです。

源氏に使えた坂東平氏と伊勢に置いた伊勢平氏に代表されます。

壇ノ浦では平清盛は伊勢平氏の流れ(桓武天皇の流れをくむ)で。坂東平氏との争いで敗れました。

なんとも悲しいですよね。

もとは同じ平氏の流れをくむ方々。

今は心静かにお眠りになっているでしょうか。


2012.03.30 08:07 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "歴史は面白い。"
深沢、江ノ島の話は初めて利きました。北条氏は元々平家なので源氏の存続は望むべくも無かったのかもしれません。複雑です。
2012.03.29 23:18 | URL | #- [edit]

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