つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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国府津から曽我へ

 

3月31日のパステル講座での みなさんの制作活動に触発され 1日は絵を描きにいくことに!(^^)!。

国府津から曽我へ向けて歩いていくことにしました。

国府津の駅を降りてまずは菅原神社へ

120401_0805~02

空には まるで天使の羽のような雲

ウキウキです。

120401_1317~01

この神社は天神様。

この神社の横を通り、光明寺というお寺を目印に山道へと入ります。

120401_1328~01

山道の途中、椿が美しい。

山道をてくてく歩いていくと なにやらハーブの香りが・・・。

懐かしく、そして清められる感じがします。

そういえば、国府津の駅から歩いている時から かすかにこの凝りに包まれていました。

この香りの正体は?

120401_1346~01

クスノキです。

クスノキは縄文時代から色々なものに使われてきました。

しょうのうとして防虫香としても知られていますし、仏像に多く使われています。

古来から霊木としても尊ばれています。

まるでこの小さな山の主のように大きな大木です。

法隆寺の「玉虫の厨子」(飛鳥時代)や、古事記には「枯野」と名付けられ足の速い舟がクスから作られたとあります。

神社の鳥居もこの木で作られているものがあります。

現在、このしょうのうは 癌のサポートにも効果があるかもしれないと いわれています。

古(いにしえ)人たちは 私たちよりも ずっと深く天地の恵みをダイレクトに理解し受け取ることができていたのかもしれまん。

オーストラリアのアナンダ(アボリジニ)の方々は 薬草の効能をよく知り、現代の人々はその教えを習います。

そして、砂漠にすむ民は 木も草もない。

そんなところなのに・・・と私は思ってしまいますが 長(おさ)は

「天地はすべてをくれているんだよ。」

そういって、岩を削ってひとなめします。

岩塩です。

そのミネラルの中に 癒しのすべがあり 病しらずだそうです。

自然ってすごいな~。

そう思いながら歩を進めます。

120401_1346~02

頂上近く 箱根の山と小田原の町が見えます。


下曽我におり、目的の宗我神社です。

120401_1542~02

ご祭神は 宗我都比古之命 ( そがつひこのみこと ) 宗我都比女之命 ( そがつひめのみこと ) 応神天皇 ( おうじんてんのう ) 桓武天皇 ( かんむてんのう ) 小沢大明神 ( おざわだいみょうじん ) 須佐之男命 ( すさのおのみこと ) 熊野速玉神 ( くまののはやたまのかみ )仁徳天皇 ( にんとくてんのう )です。


864-34319-135.jpg(小田原市から拝借)

国府津から下曽我への道は 心を豊かにし、そして守られた旅となりました。

人はひとりで生きているわけではなく、多くの人に支えられ そしてまた 自然にも支えられ、そして支えあっていく。

人という字は まるで合掌した手のよう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 NPO法人アニマルメリーランド

TEL 079-262-0391 携帯090-8932-4127(兼松)



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