つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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花火への思い

2011年8月27日に隅田川の花火大会が ひと月遅れで開催されました。

鎮魂・祈りの花火としての開催でした。

この花火大会では まるで木下晋さんの祈りの手のように合掌した皆様方の姿がまだ目に浮かびます。

100025508.jpg
平塚美術館より

もうじき、今年も7月28日に開催されます。

花火大会は 水辺で行われます。

火なので危険だからでしょうか?

いえいえ、それだけではなく古(いにしえ)人の智慧が そこの隠されているのだと思います。

もともと花火は神事でもあったんです。

各地では一般に公開されていない花火神事も数多くあります。

神道では火(天のエネルギー)と水(地のエネルギー)はきっても切れない縁。


森羅万象は火と水が動くこと、また陰陽が合わさることで生じるといいます。

呼吸であり、イザナギとイザナミ。

私たちが生まれ存在する発動に関するものであるのでしょう。

領国の花火が最古といわれていますが、1732年大飢餓で多くの餓死者が出、更に疫病が流行し国勢に多大な被害と影響を与えたそうです。

将軍吉宗は、1733年5月28日(旧暦)犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行ったそうです。


「長岡花火」という映画の大林宣彦監督は「花火のもつ力に気付いた」と話されているニュースがありました。


「花火の火が消えて暗くなっても終わりじゃない。花と同じで、きっとまた咲くよと生きる勇気を目覚めさせてくれる。

人々は3月11日を見て、それまで忘れていた『鎮魂』という花火のもつ力に気づいた」

長岡花火については、「未来に生きる子どもたちのために、花火を」と言う。


*NHKクローズアップ現代(2011年9月1日放送「夜空の花に希望をつなぐ~隅田川花火大会~」)より

火と水。

今 ヒッグス粒子という素粒子が見つかったと話題を呼んでいる。

17番目の粒子。

自由に飛び交う他の粒子がヒッグス粒子によって負荷がかかり、星や銀河、そして私たちも存在することになるらしい。

負荷の意味を調べてみた。

負荷は「任務を負う」という意味があることを知りました。

決してストレスではなかった。

実は 私は 今まで自由奔放に動いていた粒子に負荷がかかり それは動きにくくなったのでは・・・?と誤解をしました。

ポジティブシンキングではなく、ネガティブシンキングです。

つまり原罪のように感じていたわけです。

S・Iさんと話していて、それがポジティブシンキングに変化しました。

存在することになんでそこにヒットしちゃうの?

あるがままでしょ?

そこにあるのは 愛だけよ。

・・・とのこと。

そうなんです。

愛があるから、銀河が生まれ、私たちも存在しているわけです。

だからヒッグス粒子は神の粒子といわれているんかな・・・なんて話したら、

そんなこと気にしなくていいの。

ただただ、愛しか存在しない。

そこだけ。

うん。頭で考えることではないのかもしれない。

今 自分が存在して そして精一杯生き抜く。

そして愛で生き抜く。

それだけですよね~。

まだまだ粒子は4パーセントわかっただけだそうで、これからまたいろんな粒子がみつかるんだろうな。

ヒッグス粒子を知れたこと、それに感謝。

花火と少しそれたけど 火のエレメントには 私たちがまだ知らない要素がたくさんあると思います。

今年の花火は また違った意識を持ってみることになりそうです。

gozareya.jpg

さあ、今日も元気に笑顔で歩いて行こう♪


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