つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

始動する

和泉さんに出会ってから、私の生き方は大きく変化しだしました。

彼の伝える真っ向勝負の生き方に、私がいかにうだうだしていたのか。

聞きたくないこと、話したくないこと、知らないでいたいこと・・・。

私の提唱する開運がいかにちっぽけだったかを思い知らされました。

ケチなんです~私!!

と、心底思いました。

本当にみんなが幸せになってほしい・・・の前に私が心底幸せにならなきゃあかんだったです(*^_^*)

そして、くさいものの蓋をようやく開けて開放することができています。

どうせ、許してくれないよね・・と、自分で決めつけていたところがあります。

でも、和泉さんのおかげで 家人と話をすることができました。

山梨の家を大きくし、また土地も増やし、またヒーラーとして一軒をいただくことになり、そして念願のある事業にも許可がおりました。

この日、私は家人と話をすることを決意してお盆のお墓詣りへと長野へ向かいました。

富士五湖道路を通ると、富士山が夏の顔で現れました。

そして、

「登りにおいで」

と初めて誘われました。

今まで山においでといわれたのは、大山、高尾山、明神が岳・・・などで、富士山からのお誘いは初めて。

そして、一番登りたくないし、一生登らんと決めていた山です。

でも頂上の鳥居が見えてしまいました。

そして、なんと登りたくなってしまったんです。

これって、この日起きる話と同じで、だめだ!無理だと決めつけていたことを まっさらにしたことと同じことなんです。

だめと決めつけているのは自分の意識でしかなく、白旗降って動き始めたらすべてがとんとん拍子にいく。

あまりにも早いスピードで動いています。

山梨の家はたまたま北杜市の方の測量が入り、その方が我が家の前の森林の持ち主さんと出会うので購入の件も伝えてくださり、スムースに動き始めています。

SN3N0021.jpg

我が家の赤松です。

今年の夏は たくさんの赤松の子供が生まれていました。

まだまだ小さな赤ちゃんですが、森をまたさらに活性化してくれるでしょう。

森があるから、循環する。

今夏、テレビが受信できませんでした。

森が大きく成長したからです。

伐採をしません。

テレビを見る必要がないからです。

ラジオからの電波で十分。

ラジオの電波から流れる終戦の祈りを家人と一緒に黙とうしました。

森はなるべく多く購入して、守っていきます。

限界はあります。

浅川巧という方の言葉

「神のものは神にかえす」

おそらくは、聖書の一文だと思います。

いくら測量者がきてもいくらここは私のものだと陣取り合戦をしても、そこは誰のものでもなく誰のものでもあるわけです。

しかしながら、その意が汲めない方々も多く、森を守るものも必要となってきてしまいます。

森がなくては生きてはいけないんだという事実をみなしっているのに行動しません。

この言葉は自らにも向けています。



その日の午後、高根町へ行き、浅川巧と伯教の資料館へ。

前にブログでも紹介した映画「白磁の人」です。

第1次世界大戦のころ、彼らは朝鮮に行き、朝鮮の人々や文化を愛し、貢献しました。

柳宗悦で知られている東京の目黒区駒場にある日本民藝館も浅川兄弟なくしては生まれなかったものです。

日常使われているその工芸品の美しさ、今でこそ高額で手に入らない白磁の壺などに審美眼を当てたわけです。

そして、巧は林業でも活躍をします。

中央高速の長坂インターを降りると五町田があります。

森の美しい町です。

ここを抜けると清里につきます。

清里も北杜市高根町です。

この美しい森、自然の中に育った浅川巧は 朝鮮の国が日本によりいくつも禿山(はげやま)であることを悲しみ、そして朝鮮の方々の美しい心や民芸とともに、その山々に植林を始めたのです。

当時、朝鮮の方への日本国の扱いは最悪です。

その中で、自らの目で朝鮮の方々や文化の素晴らしさを知り、自らの体をなげうって貢献したわけです。

まさしく和泉さんが話されているエンロールです。

文句を言うのも、どうせ・・・って思うのも、それはそれでまたひとつの人生。

人を批判するのも、それもひとつの人生。

でも私はやめちゃいました。

そうしたら、すっごく楽だし楽しいし、ますます開運していく。


話をもとにもどしましょう。

この日、私にしてみれば画期的な一日。

そして、なんとこの日は和泉さんが第2回目の講演会を浜松で行っている日でもありました。

この日の夜、私は夢を見ていると またしても和泉さんがやってきました(夢の中のことですから、気にしないでください。)

私が行う事業について、

「もっと、ポップがいいよ!!」

と。

ふんふん、絵のことにも強いわけね(笑)

ということで、久々のブログですが、元気いっぱいです。

(実は わからない状態で鬱々としていました。逃げたくなっていました(笑))



エンロールは 人が何かの魅力や価値を感じ、自分で決めて、自分から物事に主体的、積極的に取り組む状態だそうです。


エンロールが起きていると、人が自ら興味や価値、甲斐(期待できるだけの値うち)を感じ、自分から実際に行動に移したり、同じことに興味や価値、甲斐を感じる人がどんどん現われてきたり、取り組みに対してバイタリティーが湧いてきて、それまでには考えられなかったような結果が出始めたり、価値観やあり方、パラダイム、行動などにシンクロにシティー(共時性)が起きてきたりするという、様々な側面を持った現象を指してるとのことです。
 

あまりにも偶然ですが、今 韓国とのことで話題になっています。

どうしたらいいのか。

きっと皆様の心の中に そして私の心の中に 熱くそして真にどうすればいいかという答えが芽生えていると思います。

世界はひとつです。

ひとつだけど そこには民族がいて文化がある。

礼儀、礼節はとても重要で そこから生まれてくるものがある。

エンロールは深く、そしてあたたかいです。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
真の企業家の方々は すでに身についていらっしゃることだと思います。
ゴチさんもすでに行っていらっしゃる方だと思います。
山はなぜ登るのだろう。
そこに山があるから。。。
これって、この年になって少しわかりかけたような感があります。
登山家は登っていると、自分の登る姿をみることがあるそうですね。
登る・・ということ。
そこにものすごく大きな意味があると思います。
まだ私にはわかりきりませんが、人生・人が生きていく道があるのかもしれません。。。
2012.08.17 06:36 | URL | #- [edit]
瑞姫 希音(みずき かなで) says... "矢加部先生へ"
矢加部先生あrちがとうございます。
先生のご伝授もとても胸にしみています。
禊祓いの数々の功徳をいただきながら、さらに前進していきますね。

2012.08.17 06:31 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Enroll"
Enrollって大切ですね。「やる気」が無ければ何も出来ません。「虎穴にいらずんば虎子を得ず」進んで入り込んでこそ物事が成し得るのだと思います。
天狗岳登山のとき、美濃登方面に行くのを蓼科高原に上ってしまいました。幸い登山ルートを変更して天狗岳には登れました。
2012.08.15 20:44 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]
矢加部 says... ""
素晴らしいです!。。
2012.08.15 19:44 | URL | #- [edit]

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