つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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シンプルに

我が家の犬の長男パグ君。

彼は かなりの言語を理解してくれます。

ただし、彼に対する言葉は とてもシンプルな言葉を使っているんだということを再認識しました。

まって・・とか、だめ・・とか、いくよ・・・とか。。

彼に

「お母さんは今、会計処理をしていてそしてこれをやらないと上司から叱られるし、それはいやだから今やらないとだめだからお願いだからまってよ。」

なんていう形容詞だらけの内容では彼もなんのこっちゃ??になってしまいます。

びんたん

(彼女は我が家に新しく加わったビンタン(マレーシア語で星です)。彼女は現在、言葉を習得中。まて!!やoffをすでに習得しています。4か月です。)

そして、それは人間の幼児期の時も同じです。

明確な言葉によって、子供たちは言語を習得し そして「パパ」や「ママ」などの言語を獲得し、次第に飾りの言葉や接続詞が加わっていきます。

障害のある子供たちの小学段階の頃、彼らと接するときにたくさんの言葉を私は使いませんでした。

子供たちが 靴を履きかえるとき 多くの言葉を使用すると 彼らは迷子になってしまいます。

「〇〇ちゃん、ほら~はやくして、靴を脱いで上履きにはきかえて!!すわらないで立ってはいてほら~!!」

いいがちです(笑)

「靴」

という言葉だけで実は 多くの言葉はいらず 「く」「つ」という二文字だけで彼らは何をしたらいいか理解できるんです。

ところが、ほら~・・とか、はやくして~・・とか、自分の感情を織り交ぜながら声をかけてしまう。

お互いが言葉と感情の渦の中で迷子になってしまうわけです。 

大人になると なぜかしら いろいろ飾りの言葉をつけて自分さえもそれによって何をいいたいのか、なにをしたいのか、なにをしてもらいたいのかが迷子になってしまいます。

やるのかやらないのか、したいのかしたくないのか・・・そこにいろいろな言葉で飾り立て見えなくなってしまいます。

感情や、言い訳などなどにより目標や目的まで見失ってしまう。

迷子になりがちです。

迷子にさせてしまうのがエゴ。

自分への評価や判断、そして相手へも。

今朝の大磯の朝はパステルカラー。

空はいろいろな顔を持っているけれど、かわりなく広がる宇宙の顔です。

大気の変化によって色を変化させているだけ。

星も昼間は見えないけれど そこにある。

晴天の時も 雨天の時も その向こうには 無限の宇宙。

シンプルに生きていこう。

目的や目標を見失わずに。

なんの飾りをもたなくても自分という素晴らしい存在を認めていこう。

あるがままの自分は 自分以下でもないし自分以上でもない。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

今日も鎌倉行ってきま~す!!(ワクワク・ドキドキ)

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Comment

ゴチ says... "赤ちゃん言葉"
形容詞が多い話し言葉は私も理解できません。ワンちゃんレベルの脳では赤ちゃん言葉程度のシンプルさが要求されますね。スワレ、フセ、マテ、コイなどが一般的でしょう。柴犬、シェパードなど外の散歩が必要な場合は警察犬などが行うオビディエンスが必要になります。
2012.10.28 21:11 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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