つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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惟神(かむながら)への道

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巫女養成講座~祭礼祭式作法編 の復習編を矢加部先生にお願いしました。

玉串奉典(たまぐしほうでん)、起居進退(ききょしんたい)などなど、正式参拝の所作を 何度も何度も繰り返し、身体に覚えこませていきます。。

巫女講座では 直教、正教とお免状はいただきましたが中身が伴わなければ意味がない。。

餡のない最中のようなものになってしまいますから(笑)

また それだけでなく、本当に起居進退などの足の運びは 軸がないとうまく運びません。

そして神殿(神棚)に対する心も心から持たないと どこかで失礼なふるまいをしてしまう(お尻を向けたり、足を向けたりしてしまう。)

心。身体・動作が一致した時に 本当の参拝ができるのかもしれないな~と。

そして、起居進退等の動作を連続していく矢加部先生のお姿を拝見してた私が思わず、

「先生、まるでダンス~♪」

というと、先生が

「はい(*^_^*)、古神道だから舞(まい)ですよね。そうなんですよ。流れるように動けると巫女舞にも通じるでしょう?」

なるほどです。

言霊修道士では巫女舞も組み合わされています。

すべてが繋がっている奥深いものなんですね~。

そしてそして、この所作は合気道の世界にもつながっています。

また、私たちの普段の生活にもその所作が残っています。

又手(さしゅ)してお辞儀をすることを デパートなどでは 社員教育の一環として行っていますが お辞儀の角度や手の置き方などは 日本人ならではの伝承なんでしょうね。

お祝い事などの熨斗袋なども 本来は 惟神の心を持って白紙を折ってその方の繁栄や弥栄、和合、招福などの心が折りこまれていたのでしょう。

惟神への道は 無限の道。

ひとつひとつ ゆっくり覚えていきます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "矢加部先生へ"
矢加部先生、ありがとうございます。
本当にそうですね。当たり前のことができない。。
当たり前・・・ということをどこかに忘れたふりしているのかもしれません。。
美しい所作は 美しい心と繋がっていると感じます。
まだまだ私の中で 神棚にお尻を向けていることがあり。。。
それは 神への反抗かもしれません。
なんですべてが等しく幸せでないのか。。。
神様の責任でしょうと・・・。
でも、それが実は 自分が神の一部であり、私自身が私自身にはんこうしているんだなあ~と少しばかりわかってきました。
美しい立ち振る舞いができるように またよろしくお願いいたします。
2012.11.09 20:36 | URL | #- [edit]
矢加部 says... "神ながらの道"
3日間有り難うございました。。

神ながらの道は、当たり前
のことを当たり前に
行なっていく道。。

しかして、この当たり前が
なかなか出来ませんよね。。

だからこそ、日々謙虚に
禊祓えなのでしょうか。。
2012.11.09 07:14 | URL | #- [edit]

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