つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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天地と繋がる人

無題

12月22日の神奈川新聞から・・・

奥田 敦さん (藤沢市在住)

慶応大学教授 アラブ研究者

シリア情勢について

具体的な打開策は 国連主導の武器流入の遮断

ところが 一部情報では反体制派勢力は 民主化を支援する各国から受けた資金で、政府軍から武器を購入しているという。

そうなると、シリア国内の武器流入自体を止めるしかない。

また、アラブ諸国に根付く宗教的な思想も 見直しが必要。

「拝金主義や 経済合理性の追求は、まわりまわって多くの犠牲を生む。

殺された人は帰らず、残るのは憎しみの連鎖だ。

アラブの人々には そのことをよく知るコーランがある。

もう一度思いだしてほしい。」

「だが、例えば神がいるとして、傷ついたシリア人の祈りを、神が一度預かってくれるとしたら、どうだろうか。

想いをめぐらされたことが消えてなくなるわけではない。

世界中のひとりひとりが、シリアでの犠牲を思うことは、決して無駄にはならない。」

目に見える結果だけを追い求めることにとどまらない想像力こそが、結果的に人知れず困っている人を救うことにつながると説く。・・・以上抜粋



凄いですよね。

愛に満ちていますよね。

自分の私欲のみを追求しても滅びますよ。

目にみえなくても 私たちが思い祈ればすべてが救済への道へと向かいますよっていってるように私は受け取りました。



今、私は大掃除中。

ほっと一息ついて、大好きなピアノの森22巻を読みました。

22日。。。

この数字、大切なようです。

あらたに自分で世界を紡ぐ。

その日です。

新聞も22日・・ピアノの森も22巻・・・。

偶然というのはないので、手にしたものすべてが必然なのでしょう。

ピアノの森・・・すごいです。

この日(22日)に改めて読み返すと・・・。

パン・ウエイと阿字野先生の会話・・・。

一色まことさんは いろいろなことがすでに掴んでいる方ではないかと。。

嬉しい・・・と思いました。

すでに動き始めている方がいる。

始動している。

実際にお会いしているわけではないので 実際のところはわかりませんが 人生に真っ向から向かう人々がすでに立ち上がっている。

2012年を超えて新たなる章が始まる。

それは 私たちひとりひとりの心から始まる。

頑張れ!!私たち!!







 
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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
宗教は排他することが多く、難しいですがそれでもまだ真理があるかなと。
ピアノの森・・・知っていてくれて嬉しいです。
どのような環境にあってもヴィジョンがあれば、叶う。
そして、誰かを目標にし、それにたどり着いたら 後は無限にオリジナルの世界を作り上げる。
境界線というのがあります。
それをぶっちぎると新たなる境地が掴める。
それがこれからの未来を築くもととなるように思います。
真理って面白いです。
戦争時代は それをいえば捕まります。
それでも言わなければ国は変わらないと信念を曲げない方がいらっしゃいました。
反骨精神・・・は実は本当のスピリチュアリストだと思うんですね。
蟹工船・・・高校生の頃に国文科の先生に聞いた話は忘れられません。

2012.12.24 20:25 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "アラブの宗教"
アラブの宗教、イスラム教はは彼らにとっては正しいのかもしれませんが、傍から見ると随分奇妙な宗教に見えるところも多いようです。ラクダでの隊商の時代なら通用するかもしれません。シーア派とスンニ派のいがみ合いに加えて原理主義者の台頭も危険で心配です。同じ宗教同士が一枚岩になれないのが不思議です。反政府軍の怒りは収まらないと思います。
「ピアノの森」は人気の様ですね。一色まことさん何巻まで描くのでしょう。
2012.12.23 21:27 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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