つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

真実

自分のことを信じられなければ、他を批判したり評価したりする。

自分を信じることができれば、誰をも愛しい慈しむことができる。

そして誰かの言葉にたじろぐこともない。

世界が平和で慈しみあう心で育っていけばいい。

オバマさんが正しいかどうかずっと先の未来をみなければ私にはわからない。

でも、その言葉には共感できるものがある。

私たちは旅を続けていくしかない。

銃がなくなり、誰かを批判する心がなくなり、誰かを評価し貶める心がなくなるまで旅を続ける。

私は ひとつ理解できた。

そして、シェアする意味がわかった。

自分の心の寂しい部分・・・、それに対抗するかのごとく自立を決意していた。

その自立は 自分の不安を消し去るものとしての代償だった。

しっかり相手にシェア≒話すことをしていなかった。

すると、今まで自分から手放そうと無理やりしていたものが、逆に大きな花となって手の中に入った。

シェアとは 自分の心の奥を見ることだったのか。

見ないようにしていたわけではないのだけれど、やっと掴んだ。

よい香りのする大きな花は いよいよ種を宿し、満開の花園となるべく大地へと根付く。

相手を批判する心は まさしく自分を批判する心だったことがわかった。

みなが観世音菩薩のごとく 私の前に現れる観音菩薩様だったんだね。

みんなと会えてよかった。

これからもどんどん大きな大きな花を育てていくよ。
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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
そうですね。
国は たくさんの思いが交錯して単純にはほどけなくなってしまっていますね。
ひとつほどくとすれば、教育をあらためたなければならないでしょう。
私たち日本人は 自分たちの歴史を忠実に教えてもらってはいない。
シンガポールに旅行に行っても、オーストラリアに旅行に行っても、必ずと言っていいほど、日本人の殺戮の現場にあいます。他を批判する前に教えていてくれるとありがたいです。大きな顔をして外国を歩いていると、碑に出くわし、旅行から鎮魂の旅になります。親さえ、事実を捻じ曲げられて育ち、子は何を道しるべとすればいいのか。戦争は憎しみしか生まれません。若い世代の中国の方々もいまだに背負って生きています。中高年がやるしかないですよね。真実はこうであり、だからこそ、手を握り合うために力を注ぐ。スポーツや若者たちは溝を少しでもなくそうとしています。草の根です。でも草の根こそが、未来へとつながるのでしょう。政府が文部省が教えてくれない~と、他のせいにすることもなく、自らが知る手段は現代では可能です。それをほっておくかおかないか・・・のちがいなのでしょうね。政府への批判もまた、己の心と似ています。ただ、政府と違って、自分の心は自分で操縦することができる。誰かに操縦させるのか、自分で操縦するのかということなんでしょうね。
2013.01.23 20:32 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "相手を批判しない"
「自分を信じる」と「相手を批判しない」って難しいですね。
「自分を批判する心は まさしく相手を批判する心」
と言う事は
自分を信じなければ相手を批判してしまう事になりますね。
何だか弐次方程式のようになって来ましたがつじつまは合うようです。
国と国でも応用できればいいのですが・・・取り敢えず自国を信じて
相手を批判せず相手の動向を見極めましょう。(笑)
2013.01.22 22:15 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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