つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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信州から

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2月10日、信州戸倉の駅前です。

温泉の看板は今も元気だけど、新幹線が導入され、駅はひっそりしています。

少し歩くと、萱というお店があります。

造り酒屋さんがもとで、竹久夢二も逗留していたお店です。

その一角で萱というお蕎麦やさんをしています。

この奥座敷でお蕎麦をいただくと、この家が代々なぜ栄えるのかわかります。

この日の夜も何気なく撮った写真に紫色の光り。

守られているんだなあ~。

次に日は2月10日。

旧暦の正月。

実家の氏神様に実家の母の分も合わせてお詣りに。

昔ながらの紀元節祭(建国)がこの日行われます。

武水別神社(たけみずわけ)

12月の新嘗祭(にいなめさい)は有名で教科書に載ることもあり、信州では戸隠神社、諏訪大社、そしてこの神社が有名です。

御祭神 は

武水別大神(たけみずわけのおおかみ)

誉田別命(ほんだわけのみこと)

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)

比咩大神(ひめおおかみ)

*** 御由緒 ***

武水別大神は紀元前二一四~一五六頃の御鎮斎と伝えられています。
 
武水別大神は、国の大本である農事を始め、善光寺平の五穀豊穣と、脇を流れる千曲川の氾濫防止を祈って祀られています。

地形を見ると、千曲川の蛇行のちょうどまがったところに位置し、抑え込んでいるのがわかります。

昔の方は どこの神社を創建すればいいかよくよくわかっていたのでしょう。

心を静かに静かに丹田に収めて祈ると、

「この地、いつまでも永く永く荒ぶることなく水の流れを保とう・・・」

と、お腹の中に響き渡ります。

感謝です。

誉田別命は八幡大神と称えられる応神天皇です。

文武両面のお徳をもっいらっしゃいます。

息長足比売命は応神天皇の御母君、神功皇后です。

比咩大神は前の神々と御神縁が深く、御婦徳・御威徳共に兼ね備えた「田心姫」「湍津姫」「市杵嶋姫」の三女神の総称であり、国家鎮護、航海・交通安全の守護神として仰がれております。

江の島の弁財天でもあり、私が小さい頃からの遊び場所でもあった江の島の弁財天さま、主人の実家の氏神様でもありました。

繋がっているおのですね。

いよいよ11日は 神奈川へ戻ります。

母に無事、神社で無事参拝してきたことを伝え、また来ることを伝えます。

長男が母と話をしました。

すると、みるみる顔に生気が・・・。

私や主人にはできなかったことです。

つまり、生きる・・・を選択することを最後まであきらめず、その瞬間まで(天命)、生き抜くことを彼女は掴みました。

3日間の旅で私が思ったのは 本当に人生というのは 自然に畏敬の念を抱き、自然に感謝する。

そして、自然に感謝する・・・ということは、まずは自分の身体の声を聴く。

ことなのかなと。。。

自分の身体に感謝して、身体の発する声を聞き始めると自然もささやきだします。

自分の身体を無視して、突き進むとなにも聞こえなくなります。

かくゆう私も、この温泉の地で 温泉によって、自分が疲れているのがわかりました。

自分のエゴで身体を動かしています。

母や家族、そして信州の自然のおかげさんで心も身体もリフレッシュです。

全心で動くためには、全身の声も聞かなくてはね。

11日、信州は真っ白に。

雪はパウダースノウ。

犬たちが走ると、雪が舞います。

坂城インターから軽井沢を越えていきますが、かなりの吹雪。

ところが・・・。

まるで時間旅行です。

軽井沢は青空。

雪もなく快調に戻ってくることができました。

すべてが整っているとはこのことか。

整わないようにしたいのは 自分の心でしかないのかも。。。

天地に感謝。

万物に感謝。

すべての方に感謝。
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