つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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風だより

130216_1213~35

今日はね、風に話を聞いた。
そしたらね、今まで閉じていたものを開放しなさいって。
すべてを開放するはすべてを手放し、そして受け入れるだね。
風はいつもそうしているらしい。
今までたくさんのことを排他してきた。
自分の都合に合わせるからね。
でもそれ、違っていた。
他の国の負の遺産。
それはその国が負うべきものかと思っていた。
そうじゃない。
地球を本当に愛するなら、他国の負の遺産もまた自らがそれを継承しないように手放すこと。
それが本当の地球人。
今日耳にしたナチスの方のユダヤへの冒涜。
ユダヤの方々の何気ない笑顔が写っているオーストリアの記念館。
そして、たった1枚のドイツの青年が犬にご飯をあげている写真。
この青年はおそらくは家族を愛し、動物を愛し、私たちとなんら変わりない心を持つ青年兵士。
でもそのすぐあとにユダヤの方々はこの世を去ることになる。
なにがいけないのだろうか。
北朝鮮は核を開発し続ける。
それによって、なにを得たいのか。
さまざまな科学の方向は 本来なら地球を良い方向へと導くもの。
ロシアに落ちた隕石を大気圏に入る前に小さな破片にするとかしたら、みな悲しみや恐怖に打ちひしがえることはないのに。
全世界が共同して同じ目的で科学を構築すればもっとはやく、より性能の高いものが早い時点で開発されるのだろうに。
負の遺産の意味・・・。少しわかった気がする。
人類はいつもあせってる。
自分だけを大切にしようとする感情。
これを手放さなければ、地球は違った方向へと進んでしまう。
自分はちっこいけれど、まずは自分の間違った感覚・負の遺産を手放そう。
今日は秦野(神奈川)のすべての神社にお参りに行ってきた。
そしてね、すべての神社に感謝してきた。
奢りというものを捨てて、真に感謝してきた。
ちっこい神社にも素晴らしい徳がある。
それを奢っているうちは気づかない。
奢りを手放すと気づく。
そして、出会うすべての人々や万物すべてが素晴らしいと気づいた。
風さん、ありがとう。
風の中に大気の中にすべてがある。
それに気づかなかった自分の鈍感さも許してまた風の中に身をおこう。
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