つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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雨の森

kumonosu.jpg


18日、19日と足柄の山へ行ってきました。

18日の大雄山は雨。

宿泊先で静かに寝転がると、雨の音が聞こえる。

午後から強まった雨音。

その雨音に身体をしずめる。

雨音が身体に響き、やがてその雨が集まって自分の身体の中心が雨で満たされ、海のようになった。

雨の一滴は たった一滴だけれど 集まって山を通り抜け町を通り抜けそして海へとそそぐ。

今までも 雨の滴は 私の身体に響き渡っていたかもしれない。

でも、奥底まで響かないようにブロックしていたのだろう。

町の喧噪のように、さまざまな雑念に追われていた心。

雨や自然の優しさを受け取るゆとりがなかったということか。

自然といっしょにあるがままの自分をいつも取り戻そう。

こんなにも 自然は優しいから。
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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
はい、蜘蛛の糸です(*^_^*)
座禅いいですよね。
今回は 長野の往復で本当に疲れてしまい、ついた途端寝転びました~。
そうしたら、雨音。
その雨音が身体全体に染み込んできました。
面白いものです。
ゴチさんは いつも自然に親しんでいるから 山々からいろんなものをいただいているのではないでしょうか。
山々からなのか、ご自分の直感なのか定かではありませんが、この道は登ってはいけないとか・・・。
人はいつしかそのようなことを感じない身体になってきてしまったのかもしれませんね。
2013.02.22 00:31 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "座禅が如何"
虹の様な写真、蜘蛛の巣の様でも有ります。綺麗です。18、19日は最悪の天候でしたね。悪天候を受容する事は困難です。寝ころぶより」積極的に座禅をされた方が良かったのでなないでしょうか。「静けさや、岩に浸みいる蝉の声」と歌った芭蕉のように「雨音や、庭に浸みいる水の音」などと考えながら無の心境に落ちていく。
2013.02.21 21:53 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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