つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

下曽我

images_20130225050936.jpg

下曽我まで梅の絵をスケッチしに行ってきました。

あたたかい陽ざしの中、国府津から下曽我まで曽我丘陵をスケッチブックを持ってあるきます。

梅まつりの名前のごとく、下曽我に近づくにつれ、梅の香りに酔ってきます。

絵を描いていると気づくことがあります。

上手に描こうとついついなってしまう。

ああ、そうじゃなかった。

私は 何を描きたかったのか。

梅の心を描きたかったんだ。

そして、梅と会話したかったんだ。

そんなことを心の中で対話しながらのスケッチ。

絵を描きながら、自分の心が禊がれて(みそがれて)いくのを感じます。

梅さんに感謝~♪

スケッチ終了後、曽我丘陵を散策。

曽我神社を経て、前々から行ってみたかった天津神社へ。。。

丘陵なので坂道が続きます。

あと少しというところ、ちょい疲れたなと思ったら風が~。


大祓祝詞の中の言葉が身体の中を通り抜けた感がありました。

此く聞こし食してば 罪と言ふ罪は在らじと 科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 朝の御霧 

夕の御霧を 朝風 夕風の吹き払ふ事の如く 大津辺に居る大船を 舳解き放ち 艫解き放ちて 大海原

に押し放つ事の如く 彼方の繁木が本を 焼鎌の敏鎌以ちて 打ち掃ふ事の如く 遺る罪は在らじと 祓

へ給ひ清め給ふ事を 高山の末 短山の末より 佐久那太理に落ち多岐つ 速川の瀬に坐す瀬織津比賣

と言ふ神 大海原に持ち出でなむ 此く持ち出で往なば 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百會に坐 

す速開都比賣と言ふ神 持ち加加呑みてむ 此く加加呑みてば 気吹戸に坐す気吹戸主と言ふ神 根

底國に気吹き放ちてむ 此く気吹き放ちてば 根國 底國に坐す速佐須良比賣と言ふ神 持ち佐須良ひ失

ひてむ 此く佐須良ひ失ひてば 罪と言ふ罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を 天つ神 國つ神 八百

萬神等共に 聞こし食せと白す・・・抜粋



風の神様、水の神様に感謝しながら天津神社へ到着。


天津神社


天津神社

通称十二天さんといわれ、十二天尊神を祭神とする。

旧曽我岸村の平和と氏子の繁盛守護を祈念して造立された。

創立時期不詳

十二天尊神

東-帝釈天

東南-火天

南-炎魔天

西南-羅刹天

西-水天

西北-風天

北-毘沙門天

東北-伊舎那天

天地を守護する-梵天・地天

日月星宿の守護神-日天・月天という古代インド神話の神が仏教に取り入れられたもの。 


小さい小さい神社でしたが、ほっこり梅の花のようにあたたかい神社でした。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
はい、御殿場線ローカルですが昔の東海道です(*^_^*)
神社の木漏れ日に本当に癒されました。
2013.02.27 05:46 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:下曽我"
昨日は谷峨に行く途中に電車内で眠ってしまい、危なく沼津まで行くところでした。御殿場線というのは国府津で乗り換えになるんですね。十二天さんの木漏れ日に癒されます。
2013.02.25 22:23 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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