つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

沖縄

長野への往復が続いています。

地上に生まれ、さまざまな出会いと縁を産み育てた義母が ゆっくりと時間を楽しんでいます。

ナチュラルな方法での余生を選んだ母は 医師から告げられた地上での生の時間を すでに一週間を超え 水分さえも取り入れることなく 呼吸も酸素数も血圧も安定したまま お顔はまるで赤子のようにあどけなく ご自分の今世の肉体を楽しんでいるかのように感じます。

看取り ということであわてて長野に行き そばにいましたが それが実はとても失礼であることに気づき神奈川に昨日戻ってきました。

彼女の命の期限を私ごときが計るものではない。

決して計るために長野に向かったわけではなく、ひとりでは向こうの世界へ旅立つのがしのびないと思い出かけていったわけですが、彼女が生を楽しんでいるのを感じ そばにいることを手放しました。

それを手放したのは 天地と彼女のハイアーセルフさん、守護神さん、ご先祖さまのおかげさまでもあります。

彼女のベッドの横にいると安定した呼吸。

彼女は本当になにも栄養分を肉体に取り入れていません。

でも プラナという天上界地上界からの氣が まるで春雨のごとく細かくやさしく降り注いでいるのが見えました。

彼女が地上でいただいた肉体を彼女がとことん味わうことができるように天地はこれほどまでも慈愛と祝福を彼女にプレゼントしているのがわかりました。

また、彼女の右肩のほうには導きの存在(高次元)がいらっしゃっているのもわかりました。

おそらくは彼女の高次の自己でしょう。

そして頭上には まだ うっすらとですが 天上界に導かれるためのスポットライトのような光が差し込んでいます。

彼女がOKを出すまでおそらくは 天地がずっとサポートしてくれることを感じました。

天地の祝福と慈愛の深さに頭が下がる思いと 義母の高次の魂の気高さに感謝し、ゆっくりと地上での時間を楽しんでいただく決意をして長野から戻ってきました。

人は 本当にパンのみに生きるにあらず。

世界には 氣のみで生きていらっしゃる方が数名いらっしゃいますが まさしく母が体現してくださっています。

10日も飲まず食わずでも 穏やかな呼吸・酸素数・・・。

可愛い赤子のようなお顔。

義母が紡いださまざまな縁。

彼女がいなければ 主人も孫たちも生まれなかった。

彼女が紡いだ命である主人や孫たちを取り巻くさまざまな縁・ドラマ。

彼女の知らないところで 次々とドラマが紡がれます。

人の命ははかないけれど たったひとつの命が生まれることで 壮大なドラマが知らないところで紡がれている。

主人も私もかつて教師でした。

主人は高校の教師でしたので 教え子の中には また教師になった方もいらっしゃいます。

そしてまたその方が教師となるべく方を生み出す。

次々と引き継がれる縁が次世代の人生を創造していく。

すごいことだなあと。。。

この地球の壮大なドラマの中で 小さなたったひとつの命が紡ぐ縁。

命ってすごいね。

そしてこのことを体現してくれている義母に深く感謝し尊敬します。

ありがとうお母さん。

ゆっくり時間を楽しんでほしい。
なかなかブログを更新できず応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
落ち着いたらゆっくりお伺いしていきます。
今日も皆様にとって素晴らしい日となりますように。
1日1日が愛おしく、素晴らしい日です。
命を輝かす日でありますように。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
母はナチュラルな生をせんたくしましたので 点滴を一切していません。
ですがすでに経口することなく10日を過ぎました。
人の命は計り知れません。
お医者様もあんぐり・・・。
ただ、母の時代は粗食なので心臓の具合が現代の私たちよりよいようです。
今も呼び掛けにこたえたり、yes・noを伝えることができます。
頭が下がります。
気エネルギーで生きている方が世界には数人いらっしゃいますが 親族で目の当たりにしくらくらしています。
ターミナルケアの方で2週間を過ごしていらっしゃる方もいるとお聞きしましたので、母の生に関しては母にお任せです。地上での生活・肉体をとことん味わっていただきたいと思うようになりました。
2013.04.13 05:19 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:命"
長野県は昔から教育県ですから大学の先生なども多いですね。しかし近頃はそうでも無くなって来たようです。塩尻峠を越えるとアルプスの町に来た、と言う印象を強く感じます。ベットの上でアルプスのパワーも頂いておられるのかもしれません。
2013.04.09 23:31 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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