つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

空へ大地へ

KIMG0294.jpg

森のレッスンでは ひとりひとりでトレッキングをしていきます。

ベースとなった小さな森の家では 戻ってきたみなさんの素敵な森からのメッセージだらけ。

すべての情報や観念・いらないマインドを手放して森の中を歩いていくと・・・。

「上を見上げて」

「下を見て」

・・・というメッセージを受け取った方も。

森の精霊さんからのメッセージ?

いえいえ実は すべてを手放してクリアな状態で歩いていくと ご自分のハイアーセルフからのメッセージを受け取りやすくなるからなんです。

もちろん、神聖な森たちや空、大地がお手伝いしてくださっています。

都会の喧騒を離れ 自分との対話がしやすくなるわけです。

また、Kさんは はじめ森を一周して戻ろうと計画を立てました。

その計画は思考から来たものでした。

そしてその思考は すぐに終わってしまいました。

迷子になってしまったからです。(ご安心くださいね。万が一のためにみなさん、携帯電話を持っています。迷子になることが目的ではないので(*^_^*))

その迷子は 恐怖を呼ぶものではありませんでした。

Kさんは 自分の持っている感覚を研ぎ澄まし 指定された時間にしっかりとベースに戻ってくることができました。

迷子を作り出したのは 彼のハイアーセルフです。

Kさんの思考をとめて あるがままのKさんの内在の力を引き出すためにほんのちょっぴり冒険をさせてくれたわけです。

また、トレッキング中に 10枚の写真を撮ってくるようにお願いしました。

Hさんは 写真を撮ろうとしたその瞬間にカメラが作動しなくなりました。

Hさんは この時思ったそうです。

ベースに戻ったら きっと治ってしまうだろうと。

そして、ベースに戻った瞬間、カメラが作動し始めました。

これはどういうことでしょう。

森ではこういうことが少なくありません。

写真を撮る・・・ということに、気を取られる必要はないよ。

自然を大地を感じることが 大切だよ・・・ということなのでしょう。


この日、北杜の森は まだまだ寒い。

標高1000mに位置する森では まだ暖炉の煙があちらこちらに見えます。

トレッキングでも 十分にあたたかい恰好で行動するようお願いしました。

しかしながら 思考を超えて 森と空と大地とひとつとなるとき、万物から優しく包みこまれ あたたかくなる瞬間を感じた方もいらっしゃいます。

思考も感覚も超える・・・思考も五感も超えたとき、すべてが調和であることを感じることができる瞬間がある・・・といえばいいでしょうか。

森の旅は まだ続きます。

今日も 最後までお付き合いいただいて 本当にありがとうございます。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
(*^_^*)はい、きっとすべての存在が守っていると思います。
そして、何よりゴチさんの真摯な生き方に内在(ゴチさんご自身)の力が、毎回、発揮されていると思います。
PDCAサイクル=上昇のスパイラル=日々の積み重ねと検証・・・ですよね。
2013.05.02 05:33 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:空へ大地へ"
月末の登山で甲州高尾山に登りましたが、精霊には会えませんでした。無事に下山できたので精霊が見守ってくれたのかもしれません。若葉からも元気を頂いてきました。落ち葉も素晴らしいと感じました。
2013.05.01 23:22 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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