つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

地球ドラマチック

森のお話をちょっと休憩して。。。

昨晩、主人が何気なくつけた番組。。。

普段なら、番組の内容を拒否するのだけれど昨晩はじっくり見ていました。

脳科学の番組だからかな~(笑)

地球ドラマチックさんから引用してお伝えします。

『地球ドラマチック』(NHK Eテレ)。

「奇跡の生還に導く声~“守護天使”の正体は?~」

奇跡の生還を果たした人たちの多くに、共通した体験があった。

不思議な声に導かれたというのだ。

声の正体はいったい何なのか。

脳科学者のユニークな研究を交えて伝える。

2001年の9月11日、ワールドトレードセンター南棟84階で働いていた金融マンのディ・フランチェスコ。

建物の77階から85階の間に航空機が突入すると、まもなく火災が発生したため、84階にいたロンたち従業員は屋上に向かった。

しかし屋上は施錠されており、やむなくロンは非常階段を降り始めた。

激しく燃焼している階を通り抜けて地上にたどり着かなければならない。

途中で爆風で階段に打ち付けられ、多くの人々が意識を失い、ロンも煙にまかれてしまったが、『何者かの声に起こされ、体を持ち上げられて』立ち上がったという。

結局ロンは、南棟で生還した最後の一人となった。

彼は、自分は神に助けられたと信じている。

また、海底の洞くつで沈没船の遺留品を収集していたダイバーのステファニー・シュワブはダイビングの途中で命綱を見失ってしまいパニックに陥った。

その時、彼女は死んだ夫の声を聞いた。夫は彼女を落ち着かせ、ただしい方向へと導いてくれた、という。

ほかにも、宇宙飛行士、登山家。まったく異なる危険から生還した彼らがきいた「導く声」とは?

死に直面すると何が起きるのか。脳科学者のジョン・ガイガー(新潮社『奇跡の生還へ導く人‐極限状況の「サードマン現象」‐』著者)は、「何者か」に助けられたり励まされた体験を「サードマン現象」と呼ぶ。

人間は、極限状態に置かれたとき、自分の外に別の「存在」を作り出し、それを力として頼るのではないかとガイガーは考える。

番組では極限状態に置かれた人間の脳の働きについての研究を紹介。

人間の秘められた力なのか、脳の錯覚なのか。こうした体験に遭遇した人たちのインタビューと、ユニークな研究の取り組みを伝える。

■『地球ドラマチック』
2013年5月4日(土)19:00~19:44(NHK Eテレ)
※2011年11月19日の再放送


サードマン現象というところが面白いなあと思いました。

私たちでいう ハイアーセルフ=高次元の自己・・・なのかもしれません。

脳の一部分に電気を流すとそのような現象をクライアントは見ることができるそうです。

脳は宇宙ほどあり、脳の機能すべてを一生のうちに使うことはないといわれています。

アインシュタインでさえ、脳の10%から15%くらししか使用していないといわれていますから、隠された脳の機能があるのでしょうね。

古(いにしえ)の覚醒者の方々のお話を読み解いていくと、光も闇もすべてを味わい統合していった先に手に入れていることを知りました。

私たちは 常に善悪や良い悪いを判断評価している。

そこには 先祖から親から代々引き継いでいる正の遺産と負の遺産も絡んでいます。

カルマっていうやつです(笑)

実は すべては表裏一体。

宇宙の視点からみたら すべてを統合することにあるんだなって。

言葉で書くと簡単(笑)

実際に行動化すると これがものすごく大変な壁にぶち当たる。

その壁をすっと乗り越えてしまう方もいらっしゃるし、必死にまるで甲斐駒ケ岳の氷壁を登るがごとく大変な場合もある。

また、氷壁を登ることをはじめから起こさないことを選択する方、登り始めたけど途中で元の位置に戻ることを選択する方・・・様々です。

この壁を最後まで必死に登りきる瞬間に地球ドラマチックでいうサードマン現象=ハイアーセルフに出会うかもしれない・・・。

私はいつも科学はあとから検証してくれると思っています。

量子の世界も同じ。

数十年前、やはりNHKで 笑いが癌をなくす・・・という特集を組んだり、中国の気功師の手から出るエネルギーを測定したりしていました。

気功師の手のエネルギーの測定では 遠赤外線は測定できたけれど他にもでているかもしれない・・と結びの言葉がありました。

出てるよ~。。。計れないだけだよ~。。。って思っていました。

今は もう少しわかっていることもあるかもしれませんね。

人は古神道的にお伝えすれば 神の分け御魂。

無限の力がある。

無限の力を出さず、現象に惑わされ、真実の世界でなく過去のいらない負の遺産にひたりながら生きていくのを選ぶのかそうでない人生を選ぶのか。。。

トンネル中に入ってしまい、迷宮の中に入ってしまったように困窮するとき、実はそこに素晴らしいプレゼントが用意されていることを知り、必ずトンネルを抜ける瞬間があることを思い出して欲しい。

振り返ったとき、すべてがキラキラしたプレゼントであったことを知るでしょう。

また、そこに恨み辛み、怒り、嫉妬等々を残すならば 上昇のスパイラルから違うスパイラルに入ってしまっていることに気づいて欲しい。

まだ、トンネルのなかなんです。


今日は5月5日。

氏神である六所神社では「国府祭=こうのまち」があります。

端午祭(たんごまつり)あるいは天下まつりとも呼ばれ、千余年の伝統をもつ相模国第一の大祭です。

寒川神社(さむかわじんじゃ)、川匂神社(かわわじんじゃ)、比々多神社(ひひたじんじゃ)、前鳥神社(さきとりじんじゃ)、八幡神社の五社の神が“神揃山(かみそろいやま)”に集まる壮大な祭りです。

神揃山では“座問答”の神事 が執り行われます。

これから、向かいます。

今日も良い日をお過ごしくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
六所神社(ろくしょじんじゃ)は、神奈川県中郡大磯町にある神社である。
相模国の総社で、毎年5月5日には往古神領であった大磯町国府本郷の神揃山(神集山)で国府祭(こうのまち)を催行し、相模国の一宮から四宮および五宮格である平塚八幡宮の神輿渡御を受ける。

祭神

当地に元々あった柳田大明神社に、相模国の一宮から四宮まで、および五宮格の平塚八幡宮の祭神を合祀したもので、六社の神を祀ることから六所神社という。
柳田大明神 -- 櫛稲田姫命・須佐之男命・大己貴尊
一宮寒川神社祭神
二宮川勾神社祭神
三宮比々多神社祭神
四宮前鳥神社祭神
平塚八幡宮祭神

歴史

崇神天皇の時代、出雲国(現在の島根県東部)より移住しこの地を開墾した人々は、この地を柳田郷と名附け、出雲の祖神である櫛稲田姫命・須佐之男命・大己貴尊を祀って柳田大明神と称し、現在地より北西1kmの石上台(伊勢神台)に社殿を築いた。

『六所明神之縁起』によれば、創建の年は崇神天皇甲申年と伝えられる。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
問題は~(笑)その方に使命がまだ残っていたり、徳分や ご先祖からいただいたもの そしてご自分自身なんでしょうね~。最後まであきらめない意志も必要かと思います。誰しもが危機を乗り越えたい。。でもその前に自ら 自分は無理・・・と諦めてしまっては どうにも蜘蛛の糸も見えないでしょうから。私はエゴチックなやつなので、蜘蛛の糸が見えても エゴで糸がきれちゃいそうです(笑)糸は意図でもあるんですかね~。
2013.05.06 09:07 | URL | #- [edit]
森野 羽菜(もりの はな) says... "としあきさんへ"
としあきさん、ありがとうございます。
そうなんですね~。見えない世界は なかなか不信になりやすいものですが、実際に体験してしまうと 自分は肉体だけではないんだ、そしてまた ひとりではないんだという確信を持つこととなります。現実世界と真実の世界をしっかりバランスを持って個人個人が生きていけるといいですよね。
 
2013.05.06 09:03 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:地球ドラマチック"
問題は「奇跡の生還に導く声」に助けられた人とそうでない人に分かれる事ですね。パニックを切り抜ける力が備わった人がその声を聴けるのでしょうか。霊感のある方なのでしょうか。
2013.05.05 23:30 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]
としあき says... "Re:地球ドラマチック"
初めまして、森野さん、興味深く読ませて頂きました。
私は数年前に脳出血で倒れ、リハビリ中、
病院で同じ脳出血の方に同じようなことを伺ったことが有りました。
彼女は医師がご家族に覚悟をするようにと言われるほどの重篤な状態でした。
彼女の話では気持ちの良い花園にいて河の向こう側で今は亡き知り合いの人が手招きをしていたそうです。
河を渡ろうとした時、
呼び止められる声で数日ぶりに意識が戻ったと話してくれました。
長々と失礼いたしました。
2013.05.05 15:31 | URL | #ldSHJ4vM [edit]

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