つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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明神から信州へ

130601_0719~01

6月1日は義母の49日。

信州に向かう山梨での富士山の写真。

ふと見ると、大きな翼のように雲がたなびき、まるで空が義母を迎え入れてくれているかのごとく。。。

四十九日まで
 秦広王 しんこうおう  不動明王  初七日(七日)
 初江王 しょこうおう  釈迦如来  二七日(十四日)
 宋帝王 そうていおう  文殊菩薩  三七日(二十一日)
 五官王 ごかんおう   普賢菩薩  四七日(二十八日)
 閻魔王 えんまおう   地蔵菩薩  五七日(三十五日)
 変成王 へんじょうおう 弥勒菩薩  六七日(四十二日)
 泰山王 たいざんおう  薬師如来  七七日(四十九日)

七日ごとのご供養は魂の故郷へ戻る義母を現世にいる私たちが応援するもの。

薬師如来に導かれて無事、魂の故郷へ。

和尚さんのご説法の中で、どんなに家族がたくさんいても どんなにお金があっても どんなに名誉があっても この旅はひとりで向かうもの。

それを応援しましょう。

そして、その応援の中には 現世にいるものが正しく生きることも大切なんですよ・・・と。

またこの期間、さまざまな神様方に巡り合うそうですが、善人といわれている人もそうでない人もみな、善いことそうでないことをして生活してきた。

それを神様方とお話して魂の故郷へと旅立つと話してくれました。

6月1日から義母は仏となり、また空の上で修業を積んでいくのでしょう。

このご法要の時に面白い現象がありました。

義母が

「ごめんなさい。ごめんなさい。....」

と何度も話しかけてきます。

いえいえ、義母さんが空の上で修業をまた積んで魂の向上をしてくださることが現世での私たちの幸せ。

現世にいる私たちが魂の向上をしていくことが空の上の住人の方々の幸せ。

本当に表裏一体ですね。

現世はうつしよ。幽世と裏返しです。

お互いに精進していくことがよいのでしょうね。

130531_0517~52

さて、5月29日から31日まで足柄の明神が岳へ行ってきました。

あいにくの梅雨いりでしたが、雨が降ったりやんだりの中、登ってきました。

足元のツワブキには地上にの星。

雨のお蔭で美しい。



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足柄の木々が迎えてくれます。


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登頂の朝4時過ぎ、鳥たちがものすごくたくさんおしゃべりを。。。

雨がしとしと降っているにもかかわらず。。。

そして、周囲にはたちこめるような花の香り。。。

ところが花がない。。。

この香り、知っています。。。

神奈川の出雲大社で やはり花がないのに香っていた。。。

聖なる香り・・・ていうやつかな??

真偽のほどは わかりませんが幸せになってしまいました。(単純なので・・)

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最乗寺を抜けて明神が岳ではすでに雨と山道(雨降りだけど蒸し暑い)でくたくたになりながらも登頂を満喫。

芦ノ湖は見えなかったけど心は快晴(*^_^*)

下山して迎えてくれたキャンドルのような花のつぼみ。

どくだみの花のつぼみですが、美しいと感じました。

自然は本当に素晴らしい創造物。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

ドクダミは別名、ジュウヤク(十薬)と呼ばれています。

白い追憶という花言葉。

5月15日の花でもあるんです。

“大和本草(1709年:貝原益軒)”によれば“ワガ国ノ馬医コレヲ馬ニ用イルト、十種ノ薬ノ能アリトテ十薬ト号スト云”に因むとされています。

学名Houttuynia cordataの、属名Houttuynia(ホウツイニア)はオランダの医師ハウトインの名に因んで付けられ、種小名cordata(コルダータ)はラテン語で“心臓の形の”の意味があり、葉の形に因みます。

確かに葉っぱは ハートの形に似ている。

ドクダミは 解毒作用もあり、十の薬効がある。

便秘にもよいし~。。。

ん~。。。手放しなさいっていうことか。。。

山に登っていると、さまざまなことを忘れちゃう。

マインドは自分との対話に集中。

他がどうのこうのではない。

自分がいかにして自分の依存心を手放すか。

雨でぐずぐずの地盤であろうとなかろうと ただただ登るのみ。

木の根っこにつかまりながら、登る。

ふっと顔を出す太陽。

雨に濡れて美しい葉、きのこ。。。

それらに見守られての登山。

ありがたい・・・としかいいようがない。 
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