つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

新たなる祝福に向けて

生きてくときに、さまざまな問題が起きてきます。

この時、人はマインド(感情)で行動していくことの方が多いです。

そして、そのマインドは 自分の都合に合わせたものになっていることがしばしばです。

それは防衛本能でもあり、自分が生き残る手段でもあるので、それ事態を攻撃する必要もありません。

ただ、そのマインドを手放せばいいだけです。

自己だけを護るというマインドを手放したとき、そこにはさらなる無限の至福が訪れます。

思考を超えた無限の至福感。
すべての存在を祝福することは 実際やりはじめると実に厳しいものです。

自分を傷つけると感じるものにも祝福をしてく。

私たちの脳は 反発します。

前頭葉は評価、判断をして自らの身を護ります。

この人は こうだからこの人のそばに近づかないほうがいい・・・など。

後頭葉は 不安や恐怖をもつことで 自らの身を護ります。

これはとても大切なことで 命を守るために動物たちはこの機能をおおいに活用します。

しかしながら、前頭葉・後頭葉を超えた脳幹に至るとき、私たちは無限の至福を得ることができます。

脳幹は呼吸と繋がっています。

呼吸は息。

息は生き。

息は命のいと氣です。

限定する心を手放し、無限の心を手に入れる。


素晴らしい恩寵がすべての方に降り注ぎます。




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カルキヴァカヴァンの7月6日の祝福(ダルシャン)の言葉の中から 抜粋したものを載せさせていただきます。




内側の世界で起こることは外側の世界に影響します。

外側の世界で起こることは内側の世界に影響します。

日本で起こったことは、日本人の意識に深く影響します。

日本の人々が大変に早く目覚めることになるでしょう。


ワンネスでは、目覚めAwakeningとは脳の変化を意味します。

この変化は科学的に確かめられるでしょう。

ワンネスの鍵となる教えは、

「あるがままと共にいなさい。あるがままを体験しなさい。そして、あるがままに気づいていなさい」

というものです。

もし、あなたが目覚めていないのなら、これらのことを努力して行いなさい。

あなたが目覚めれば、あなたの脳で変化が起こったために、これらのことを全部、努力なしで行うことができます。

あなたが努力なしにこれらのことを行い続ければ、大きな変容に導かれることでしょう。

その変容が覚醒Enlightenmentです。

あなたが覚醒すれば、思考に煩わされることがなくなります。

目覚めているだけでは、まだ思考に煩わされることでしょう。

でも、(目覚めていれば)何の努力もなしに思考と共にいます。

けれども、覚醒すれば、思考から煩わされることが絶対的に無くなるのです。

これが基本的な違いです。

目覚めのレベルが上がり続けるにつれて、あなたはもっともっと変容するでしょう。

この変容があなたの関係性を映し出します。

関係性は自分自身を見る鏡です。

人生は関係性です。

ですから、ある関係の中で傷つけられることがなければ、それはあなたが変容していることを意味します。

ある関係性の中で無条件の愛があれば、あなたは変容しています。

ある関係性の中で歓びが得られれば、あなたは変容しています。

このようにして、変容しているかどうかを自分でチェックできるでしょう。

また、内面には大いなる平安があります。

あなたの内側には静寂がありますが、それはノイズの反対ではありません。

あなたの内側では、良いとか悪いとかいう対話が絶えまなく続いているでしょう。

目覚めが深まるにつれて、対話はゆっくりと止まります。

私たちが語る静寂とは、そのようなことなのです。

これは、あなたが自分で確認できることでしょう。

私たちが目覚めを認定するとき、それは脳が変化していることを意味します。

これは科学的に確かめられるでしょう。

でも、時にはその効果を感じられるまで時間がかかることがあります。

その基本的な効果は、努力なしにあるがままと共にいられる、ということです。

ひとたびそれが起これば、あとは自動的です。

それが目覚めのその日から起こる人もいれば、その効果を感じられるまで数ヶ月かかる人もいます。




基本的には、何かが起こるのは、あなたのカルマが動き出していることを意味します。

そして、あなたはそこから学ばなければなりません。

何かが起こったとき、あなたのスピリチュアリティが成長を始めるのです。




あなたは自分自身を受け入れなければなりません。

あなたは自分自身を愛さなければなりません。

これらのことに努めれば、いくらかの利益を得られることでしょう。

でも、努力なしで行うことができれば、それは全体的な変容なのです。

人生のあらゆることが、正しい場所に収まることでしょう。

私たちがあるがままの自分を受け入れず、あるがままの自分を愛さないことが問題なのです。

目覚めれば、あなたは努力なしにこれらのことを行えることでしょう。



ワンネスでは、あなたが何者であるかは重要ではありません。

あなたのマインドの中身は重要ではありません。

教えを実践するとは、あるがままと共にいることを意味します。

苦しみに遭遇すると思ってください。

苦しみから逃げないのです。自分が遭遇している苦しみを握りしめるのです。

苦しみと共にいれば、それを経験し始めます。

経験すれば、それを意識するようになります。

私たちは、物事をどうにかしようとするのではありません。

ここはしっかりと理解してください。

あるがままに留まることは最初のステップであり、最後のステップです。

あなたが努力なしにあるがままに留まれれば、あなたは目覚めた状態にあります。

あなたが努力なしにあるがままに気づいていれば、あなたは目覚めた状態にあります。

どうか、物事をどうにかしようとするのではない、ということを理解してください。

それ自体が目的なのです。

あなたが苦しみを経験するとき、あるいは苦しみを意識し、苦しみと共にあるとき、それは歓びです。

それが無条件の愛なのです。

無条件の愛や、無条件の歓びに導かれるということではありません。

努力なしにあるがままに留まることが、無条件の愛であり無条件の歓びなのです。

この洞察を得られれば、合格です。

これが、私たちが語る「教えの実践」なのです。


目覚めていない人は、私たちが“コントローラー”と呼ぶものを持っています。

コントローラーは、感覚を支配し監督します。

目覚めた人にはコントローラーはありません。

そのために、感覚は自由です。

感覚は、好きなように機能します。

目覚めた人は、ただ、感覚に従います。

目覚めていなければ、感覚をコントロールしていることでしょう。

目覚めれば、感覚がその人をコントロールします。

このことを実行しようとないでください。

それが起こるに任せてください。
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Comment

ゴチ says... "Re:新たなる祝福に向けて"
「人は感情で行動する」事が多いですね。それを「努力なしにあるがままに留まる」事は困難だと思います。強固な信念と理性で抑え込む事が出来る人が人格者と言われるのかも知れません。
2013.07.20 20:54 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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