つきのひびき

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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江島神社

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江島神社:江の島神社です。

一番上の奥津宮へ参拝してきました。

奥津宮は多紀理毘売命がご祭神ですが、『古事記』では多紀理毘売命、『日本書紀』では田心姫(たごりひめ)・田霧姫ともいわれています。

『日本書紀』ではは市杵嶋姫(市寸島比売・いちきしまひめ)の別名ともされていて、昨日ご参拝させていただいた厳島神社のご祭神と同じになります。

神名の「タキリ」は海上の霧(きり)のこととも、「滾(たぎ)り」(水が激しく流れる)の意で天の安河の早瀬のことともいわれています。

天の安川(安河原)は高千穂にありますが、天照大御神( アマテラス)は弟の建速須佐之男命(スサノオ)の態度に怒り、天岩戸に引き篭ってしまい、世の中は闇に包まれた時に 困り果てた八百万の神は天の安河の河原に集まり、どうすればいいか相談を始めた場所です。

大切な場を預かる神様でもあり、このあたりから瀬織津姫と同神ではないかともいわれるのかもしれません。

瀬織津姫は大祓祝詞で知られる神様ですが、さまざまな罪とが穢れをみそいでくださる神様。

日本国中にこの神様がいらっしゃるので本当に感謝です。

ちなみに白山神社の神様も同神ではないかともいわれていますので、神様方の本質を知るにはなかなか大変です(*^_^*)

江の島は 浮上した島。。。

昔、龍が江の島の漁民の子供たちをいつもさらっていた。。。

浮上した江の島に三女神が天から降りていらした。

女神に恋をした龍は 女神のいいつけを守り、今までの悪行をなおし、海の守り神となった。

そして夫婦となった。。。

女神様たちと違い、寿命のある龍は やがて時を迎え今は江の島が見える場所で静かに眠っている。。。


このような言い伝えを小さいころから聞かされていました。

この話を大人になってから再考すると、今までの悪行を悔い改めることにより 龍神となる。

そのようなお話は箱根神社にもありますし、これは 私たちへの生き方への龍神からのプレゼントでは・・・と考えることもできますね。


130730_1331~23

奥津宮の隣にある龍神宮です。

夫婦仲良く江の島から守護してくださっています。

いつまでもこの美しい地球がありますように。。。

寄せては返す波の如く 心は動きますが 真実は不動の心だと思います。

今日も皆様にとって素晴らしい日でありますように。。。

富士山行ってきます。

無事戻ることができれば ご報告させていただきます(*^_^*)

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
言い伝えの語り部が少なくなってきました。
それでも、残そうとしている方々がいらっしゃいます。
パワースポットとして騒がれている江島神社ですが、もっと大切なものが自分の近く(地元)にあるのではと(*^_^*)
青い鳥のお話を思い出します。
2013.08.02 07:35 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:江島神社"
近くて遠い江の島です。大きなしゃもじ、安芸の宮島を思い出しました。女神さまと龍のお話は地元ならでの言い伝えですね。末永く伝えて欲しいものです。
2013.07.31 22:39 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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