つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

心と身体

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ヨガで1日を過ごす。

ふくらはぎ、ふともも、せなか・・・へと水が流れるがごとく肉体を空(くう)へと放つ。

身体の緊張をほぐしていくとともに 火や水、森、風、大地・・・の精霊とともにいる自分を見いだす。

日常の緊張から まるで天の岩戸の中に自分が隠れてしまっていたような状態から 天の岩戸開きのごとく広がる意識。

肉体は 神の生命(宇宙の生命)が地球に降り立ち(天の鳥船)、神(宇宙)の自己顕現(じこけんげん=本来の私を現す)の道具となり媒体となるために地球と同じく縦横厚みの三次元的姿を現している。

上記は 神=人  私たちは神の子であるというところにたっている。

人は旅をする。

旅を航海になぞらえると、凪(なぎ)の日もあれば、嵐の日もある。

しかしながら、嵐や凪に心を奪われて海の本質を知ることなく生きていけば、日々心は動揺するだろう。

肉体心(エゴ)は、低い自我の心が物質界の事ばかりに奪われていれば、高い自我の心と連絡できなくなる。

物質的に硬直した心を和らげて、自己顕現に戻るとき、人は本来の使命に立ち返ることができる。

父母に感謝すること。

父母に感謝できていないのに神には感謝できることはない。

父母は先祖の一番近い存在である。

イザナギ・イザナミへと通じ、神(宇宙)へと繋がる。

父母へ感謝できたとき、自分が生まれて美しい朝日をみることができることにはじめて感嘆するだろう。

この時、先祖を霊的集団として高次の存在(神)があなたをさまざまな場から災難を妨げてくれる手配をしてくれる。

外界に散乱する心を下丹田(しもたんでん=お臍の下あたり)に 集中させなさい。

意識が散逸している。

散らばった意識を集めることをみたましずめ、鎮魂という。

鎮魂は感覚を蕩尽(とうじん)して天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と一体となることを期す

眼鼻耳舌身(げんにびぜっしん)は地球という物質的外界に処するための感受作用である。

外界の変化、無常、喧噪(けんそう)、擾乱(じょうらん)に注意を向けている間は内なる自己と連絡をとれない。

感覚・外界を感受するための心を蕩尽(とうじん)して、普遍的内在の神(宇宙)に心を集中し、それと一体となるとき、調心、静心する。

初めの頃は、霊動的なことに自分を奢(おごる)るものもいるだろう。

そこには落とし穴がある。

さまざまな物質界への執着やいざこざに散乱する心を調心、静心で鎮めて感応してもまだ心の波長は多少なりとも物質界に向かっているだろう。

つまりは そのような波長の霊界の存在と波長があう。

つまりは 肉体の波動をまだ脱ぎきれない冥界の霊魂と同通したにすぎない。

冥界の存在はまだ煩悩(ぼんのう)や欲望を清算をしきれておらず、肉体を持つものに興味を持つ。

神から神示(しんじ)をもらいたいと欲するとき、そのような存在がかかってくる。

(ほとんどの場合、そのような存在とのコンタクトに過ぎず、手放しなさいということらしい。

少しばかり、正当なことを伝えてくれて成功したりするけれど、最後のところでひっくり返り大変なことになるよって教えてくえました。 byHana)

すべての生命の動きとともに行動せよ。

すべての生命の営み(いとなみ)は、まるで織物がおられるが如くである。

想念、感情、行動は過去からの蓄積となり、太陽系統から放射される神秘的な霊的糸と繋がり、人間の運命に影響を与える。

地震、津波、集中豪雨、水位の上昇

それがどうしてそうなるかいわない。

すでにわかっていることだろう。

しかし、動かず目先のことにとらわれる。

これだけは伝えよう。

過去の畜産物はある。

しかし、その業(カルマ)に波長を合わさず、想念感情、行動をとらない限り業の引き起こす業果(カルマの結果)を受けることはないのである。




ヨガを通じてのメッセージ。。。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
戦前の教育勅語の一節「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ。・・・」そうねんですね。
道徳という言葉も聞かなくなりました。
儒教からの影響ということで、教育から消えたりして・・・。
大切なことは伝えていかなくてはならないですね。
2013.09.30 05:37 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:心と身体"
親に感謝する事は何よりも大切だと思います。最近自(最大の親不孝)、子供の虐待などが多すぎます。戦前の教育勅語の一節「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ。・・・」は大変良い事を教えていました。
2013.09.29 22:27 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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