つきのひびき

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

北鎌倉

円覚寺H25秋 

北鎌倉の円覚寺に向かいました。

ほんの少し紅葉しています。

人通りは多いものの、円覚寺はほどよい広さで人の多さを感じません。

円覚寺山門

円覚寺山門です。

この山門を通り抜けることで、生きているときにどうしても抜けない垢が無くなるといわれています。

山門を通り抜けて世俗の垢を落として、境内へと進みます。

境内はとても神聖で本当に浮世から遠く離れた感があります。

100観音白衣全体

境内には100観音がいらっしゃいます。

すべて石でできています。

何百年の時を経て、苔むし、さまざまな部分が欠けていますが美しい。

今日は結構肌寒く、コートを着込み、襟巻をして石の上に座り観音様と話しをしていきます。

観音様は言葉でいい表せないほど美しい。

流麗で色っぽい。

しばらくするとその光背に紫と瑠璃色の色を感じはじめます。

まだ途中ですが、円覚寺の拝観時間も過ぎたので終了。。。

家に戻ってからまた描きあげます。

途中経過の白衣観音です。

100観音白衣観音

おそらくは、赤などは消え、ほとんどが白くなると予想をたてていますが、観音様次第。。。

話をしながら描いていきます。

観音様・・・胸がないし。。。おそらくは男女の区別も無いのだろうけど色っぽくて美しい。

また、北鎌倉に会いに行きます。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

今日は家人がさまざまなものを忘れ、北鎌倉に2度お伺いすることになりました。

家に戻る必要があり、もう家に戻れば絵は描けないなと思いましたが、それもすべて手放し、あるがままの時間を受け取りました。

すると、2時にはまた北鎌倉に立つことができ、観音様にお会いすることができました。

行ければよし

行けなくてもよし。。。

この心が観音様に感応したのかもしれませんね。

土曜日とあって、外国からのお客様も多く、たくさんの方の往来がありましたが、おかげさまで拝観終了まで心静かに観音様と向かい合うことができました。

絵の中にいれた赤は いずれ消えていくと思います。

でも赤が必要でした。

それは 観音様の唇や頬の色のようにあたたかい色があるよって観音様が教えてくれました。

石のしかも苔むした観音さまですが、何百年の時をすぎても 鎌倉の平安を護り、日本の平安を護り、世界の平安を護る心をお持ちの観音様。

そして、観音様を幾年も幾千年も守り続け、信心する衆生(私たち)がそれを支えているのだなあと。。。


観音の(かんのんの)

衣に触れて(ころもにふれて)

清水の(きよみずの)

心清かに(こころさやかに)

磐座のごとく(いわくらのごとく)







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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。わぁ~!!半僧坊さん出てしまいましたね。半僧坊さんの会談はまだ私が幼稚園に通う前から(記憶はそこらへんからなので)、母に連れられて階段を登りました。背が小さいので階段を見上げると空。たどり着くとお線香の大きな鉢。そんなイメージの半僧坊さんです。平塚の火災を救ったり、さまざまな功徳をくださる半僧坊さんですが、白髪の老人・高鼻・・・今、さまざまな神様方と巡り合い、半僧坊さんは猿田彦大神ではないかと感じています。化身と言った方がいいかな。半分俗人、半分僧・・・。国津神である猿田彦大神らしいです。人と神を繋ぎ、国をお守りしてくださる神様であろうかと。。。異形である神様ですがどうにもやさしさを感じます。ありがとうございました。
2013.11.10 18:54 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:北鎌倉"
素晴らしい観音様ですね、家からそんなに遠くは無いのですが、何故か建長寺に足が向いてしまいます。半僧坊の階段を登りたいからかも。(笑)カラーの夢は見ないと言いますが、灰色が主の観音様に色がイメージされてしまうのが不思議です。
2013.11.10 15:08 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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