つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

感謝とスタート

星降る夜

天降れば

心響けし

星の音


2013年があと少しでバトンタッチします。

今年もありがとうございました。

しばらく更新ができませんでした。

長野に戻りカルマの解消をひとつおこなってきました。

2014年は新月スタート。

新たなる決意を持って歩き始めることがよさそうです。

今までの古い自分を手放し新しい自分と出会う。

結構覚悟がいります(笑)

でもちょいと踏ん張ってラインを超える。

その時、より一層の飛躍があります。

そして、大切な事。

今まで起きたすべてのことに感謝すること。

よきことそうでないこと。。。

それを判断し評価するのは人の頭です。

宇宙はね、宇宙の法則はなんも判断しないです。

ただただあるがまま。

よからぬことが起きたとき、それに感謝して改める。

よからぬことが福と転じるものです。

よきことがあったとき、それに感謝してますます精進する。

よきことがあすます福を呼び込みます。


ご供養全体

新年を迎えるにあたり、ご先祖様に感謝する先祖供養祭を行いました。

折符は霊魂安鎮符

ご先祖様のますますの霊格向上を祈り、また今ここにいます私たち子孫があるのもご先祖様がいらっしゃるからの所以です。

また、左手前は万靈供養符です。

私たちは様々な万物のおかげさまでここに存在することができます。

すべてに感謝し、そして天の岩戸を開くがごとき折符となっています。

毎回思うのですが、折符は斎宮、斎王(皇室)の方々が民のために国のために地球のために弥栄を祈って折りこんできたもの。

一枚の紙が見事に美しい形をさまざまに現す。

古神道ではこの紙を宇宙になぞらえます。

そしてその宇宙を折りこんでいきます。

先祖供養祭では さまざまなことが生じます。

まだまだこの地に残りたい、子孫を見守りたいと願う御魂も少なくありません。

紙を折りこんでいきながら、ああ、私はこのお作法が好きだあ・・・そして、ご先祖さまがあって今の私がいるんだあ・・・と。

さらに火と水の禊によって昇華していきます。

今回のご供養では すべての昇華したあと、部屋の中に紫色の珠が舞い降りました。

おそらくは各ご尊家様の高級霊となった御魂がご挨拶に来てくださったようです。

ご供養をさせてただいている中で我が家のカルマを理解することができました。。。



我が家の主人の母は庄屋さんの長女、そして父は普通の家。

当時の信州(力石村)では それは許されんことだったらしいです。

そして義母と義父はお寺に逃げて一緒になる。

かけおちです。

鐘楼(お寺の鐘楼を護っています。)


そのお寺で産まれたのが主人です。

ご先祖様の墓石に馬乗りして遊んでいたそうです。

この話はすでに何度も聞いていたのですが、ご先祖供養をさせていただいている間に気が付きました。

お寺さんは なんてすばらしいお心を持っていらっしゃったのでしょう。

若い二人をお寺に住まわせ、赤ちゃん(主人)も育ててくださった。

自分がお寺の住職さんで、いきなり若い二人がやってきて生活をみてくれといわれてはいどうぞとはなかなかいえないのでは。。。

自分の懐を温めることで頭がいっぱい・・・とうこの世の中。

ご住職の人柄が偲ばれます。

そして今回、長野に戻り、お寺を護っていらっしゃる自治会の皆様(親戚もいます。)にお礼をやっとすることができました。

お寺のご住職はすでにいらっしゃらなくなり、自治会が上田から真言宗の同じ宗派のご住職にお願いしてご住職のいないお寺を存続させていました。

まるで昔話に出てくるようなお寺さんには虚空菩薩様や鐘楼の塔が 必死にこの大地に建っていました。

そして、今日31日に檀家さんたちがお墓にお参りに行った後、郷社の清水神社へと新年のお祝いへと向かうという昔ながらの神社。

清水神社(プラバシー保護の為、☆で隠させていただいています。)

お寺を存続したり(江戸初期からのもの)、先の台風で鳥居が朽ちてしまった神社にお礼をすることとなりました。

主人を育ててくれ、義父と義母の生活を護ってくれたお寺(如法寺)と、清水神社(この神社は平安の頃よりあったようでどうやらこの地は毎年洪水・千曲川の氾濫によってたびたび被害にあっていたようです。ですから神武天皇・応神天皇・宗像三女神・神奈川の江の島の女神様と一緒・八幡神が祀られているそうです。)へ、やっと恩返しができました。


義父の父やご兄弟がいらっしゃるお寺さんであるとともに義父と義母や主人がお世話になった場所。

力石村にすでに我が家のお墓はありませんが、やっと縦に流れが変わりました。

実は力石村に行く前に義父と義母の眠るお寺に行ってきました。

すると、四華( 仏の説法などの際、瑞兆(ずいちょう)として天から降るという4種の蓮(はす)の花。白蓮華・大白蓮華・紅蓮華・大紅蓮華の称。四種の花。・・・ことばんくから引用)が、お墓へまっすぐと繋がっているのを見させていただきました。

この時、なんなのかわかりませんでしたが、やっと神奈川に戻ってから(先ほどもどりました(笑))理解しました。

人はいろいろなことを行います。

それはみな幸せになるために必死に行っていること。

ですから、必死に行っていることに対してそれは素晴らしいことだと私は思っています。

ただ、軸がずれてしまうこともままあります。

その軸がずれたと気づいたものが修正すればいいだけのこと。

ご先祖のみなさまがいらっしゃったからこそ、今の自分がいる。

生かして活かしてくれてありがとう。

感謝とともに新たなる年へ向かってまた生き抜く。

人って本当に素晴らしい。

ありがうございます



今年も最後まで読んでくださり、ありがうございます。

たくさんの感謝と皆様のご多幸を祈りながら。。。




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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
山を通して天地とともに生きていきたいものです。
2014.01.06 07:47 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:感謝とスタート"
明けましておめでとうございます。神、宇宙、自然と戦っても勝てませんね「成されるまま」ではいけませんが「なるがまま」、「あるがまま」に逆らわず、全ての人が「和を以って尊し」とすべく生きて行きたいものです。
2014.01.01 21:06 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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