つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

節分の日に

立春大吉符

立春へと向かう今日。

節分はすべてを洗い流し浄化し、新しい年へと向かう日だと私は思う。

みながこの行事をするとき、鬼を祓うが 実は自分の心の中の鬼を祓う日ではないだろうか。

2月2日の神奈川は雨の予報ではあったけれど、山々をみると山が息吹いているのを感じる。

新しい年がいよいよ始まるのだと感じる。

人はカレンダーにより、時を刻むが 自然は自らの時をキャッチして息吹く。

本当の新年を迎える準備ができていると感じる。

我が家でも梅や水仙のつぼみが季節を待っている。

さて、毎月1日、15日・・・。

我が家では榊を利用して浄めが行われる。

この行は 我が家の世帯主が行っている。

新しい榊を備えるため、神棚にあがっていた榊をさげるのだが その榊を塩・水・お神酒(これらも神棚にあがっていたもの)に浸し、その榊で建物や建物の周囲をお祓いさせていただく。

次にまだまだ元気である榊や 新しい榊を備えるときに余るチビ榊は 小さな瓶にいれて各部屋に飾る。

この時、紙垂(しで)と呼ばれる雷型の紙も榊につける。

部屋が清浄に保たれているのを感じる。

紙垂がなくても構わないので、ちょいと試してみるといいかもしれない。

部屋が浄化されていることを体感されるかもしれない。。。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ますます佳き年となりますことに感謝して。。。

関連記事
スポンサーサイト

Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "やまびこさんへ"
やまびこさん、ありがとうございます。
おきてがみ・・・、私も二度目で行くことができました。。。
うまく作動しないときがあるようです。
ご迷惑をおかけします。
感謝です(*^_^*)
2014.02.06 05:30 | URL | #- [edit]
森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
ミラレパというお坊さんがかつていらっしゃいました。
たくさんの修業を積んであと少しで悟りの門までいかれた。。。
でもその門の手前で崩れてしまったと聞いています。
それほど自分の鬼を退治するのは大変なことなのでしょうね。
2014.02.06 05:28 | URL | #- [edit]
やまびこ says... "ありがとうございます。"
 「おきてがみ」の中でお礼のメッセージをお伝えしたかったのですが、どうしたことか、うまくいきません。アナログ人間、困ったものですね・・・。
2014.02.04 14:32 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "Re:節分の日に"
節分の日、日本人として大切にしていきたい祭りごとですね。そう言う意味では昔ながらの24節気以外の情報が書き込まれた暦が有っても良いのではと思っています。人の事をあれこれ言う前に自分を正す意味でも自分に潜む鬼を退治したいですね。気分的には出来ますが、流行り滝行、座禅などハードな修練をしないと出て行かないかもしれません。
2014.02.03 22:27 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1838-a1c91628
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。