つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

祈り

IMG_0112.jpg

沖縄のグスクでの祈りです。

古来から祈りを捧げてきた私たち。。。

仏教の仏像たちを見ると、平安の頃の仏像は神像に非常に近い形で現されています。

神が次第に私たちの知っている形に表されてきたように思います。

京都の三十三間堂には二十八部衆が菩薩を護ります。

そして東寺・・・。

すべてが星・・・。

すべてが宇宙・・・。

曼荼羅の意味をなお一層知ることになりました。

セッション中・・・、たくさんのメッセージをいただきます。

今回、セッションが終わり、明け方教えていただいたメッセージは

夫婦について。。。

人の魂の中には さまざまなものがあります。

優しい心はもちろん、

そうでない心も・・・。

それらの心を持ち合わせて今の私がいます。

角・・・は、角が立ちます。

ですから、仏教で円相というものがあります。

微分積分ではないけれど、なるべくなら円相になるように心を持ち続けるように努力していきます。

その時ね、もし、本当に円相になり、どこにもがたがた道がなければ夫婦になる必要が無いんだよって朝方メッセージが・・・(@_@;)

すんなり受け入れてしまいました(笑)

そしてね、本当に円相になってしまえば、人でいる必要もないんだよって^_^;

男女は凸と凹を補い合い、そして幸福になる。

自らが〇であるとすでにすべてがあり、すべてとひとつである。。。

それは、〇という形で線で区切るものではなく、すべてを受容し、すべてを許しすべてを祝福する・・・区切りはなくどこまでも果てしなくあたたかい・・・。

そうですよね~・・・っていう感じ(笑)

このメッセージをいただいた時、そうですよね・・・と思いつつ・・・、また、この面白い人との関係を解きほぐしていく時間が基調に感じました。

祈りの先は どこへ向かうのか・・・。

そんなことも考えていました。

今、ガジュマルの木を育てています。

小さな小さな木です。

これを大きくすること。

小さなガジュマルには今、まだ小さな精霊が住んでいます。

大きなガジュマルの精になるには たくさんの時間が必要です。

祈りの先は 咲。。。

宇宙は果てしなくまた螺旋のごとく、いくつもの宇宙が存在しています。

宇宙が果てしなく咲き続けるように。。。

それが祈りかもしれません。


土曜日に芸術家の仲間と会いました。

シルクスクリーンを極めるための出会いです。

・・・のはずでした。

彼は国際ヴィエンナーレなどに出品している方ですが、お伺いすると同時に届いたのは真っ黒いビニール???

それに空気を入れて木立につるしていきます。。。

爆弾です。

原爆です。

そこにさまざまなメッセージを書き込んで、またみなとみらい(横浜)の美術展に出品します。

そして、その下でお茶を飲む・・・。

ビニールの爆弾は畳2畳もあるでしょうか。。。

私たちの頭上に原子爆弾はいらない・・・。

そして、原子力発電所もまた同じなんですよというメッセージアートです。

彼はキャンドルナイトのお手伝いや岩手での3.11の復興コラボでも木彫の水車が音楽を奏でるというまるでハウルの動く城のようなものなどを作る若いホープです。

仏師の修業をして、いくつも賞をとった方ですが、彼の今は循環です。

彼の工房に行くと、鶏が野山を駆け巡ります。

そして、タケの子がニョキニョキ、三つ葉や蕗も。。。

生命の美しさ、力強さを感じながら生活しています。

命ってとても尊い。

その尊い命をどう生かすか。。。

それが私たちの使命だと思いました。。。


ありがとう。。。




たくさんの愛と感謝とともに。。。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

文章、支離滅裂だなあと(笑)

ただ残しておきたかった。。。

今日気づいたこと、昨日気づいたこと。。。。

それは日々違い、あらたに芽生える。

自分の中の切なさや悲しみや憤りさえ、それを超えるものがあるんだよとメッセージがくる。

そして、その切なさや悲しみや憤りを持っていることに感謝をする自分がいる。

感情を超える感情があることを知りつつ、解きほぐせずにぐずぐずいることも許す。。。

沖縄、箱根は私にたくさんのことを教えてくれた。

やっぱり、地球好きだなあ。。。

桜が安定しない気候に翻弄されているかのごとく見えるのは私心であることに気づく。

桜はただただ咲・・・咲・・・咲・・・生・・・生・・・生・・・。

そういうことなんなんだと。。。

私が初めての転勤で本当に転勤が嫌で涙していたとき、やさしく出迎えてくれたのは雪柳や連翹、ツツジ達だった。

自然はあるがままで優しく包みこむ。

なんにも言わないけどね。

自然を大切にあるがままの自分で生きていきたい。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
(^◇^)我が家も似ています。でも凸凹だからこそ、楽しいのかもしれません。
あとは凸凹がうまくかみ合うように相手を受容していくことなのかもしれませんね。
年を重ねるごとに、どうにも傲慢になってしまうようで(^_^;)
伝えるべきことを伝えなくては・・・という思いが強くなりがちですが、少し風に任せるといいのかもしれませんね。やれやれ、人生は料理の味付けのようです。濃すぎても薄すぎても美味しくありません(*^^)v
2014.04.12 19:39 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "凸凹"
我が家などは朝から晩まで凸凹で困ったものです。円相など天と地がひっくろ帰っても到達する事は無さそうです。しかし「夫婦はそれで良いんだ」ともとれて安心しました。W 今日、庭でムラサキケマンを見付けました。風が種を運んでくれたようです。大事に見守って行こうと思います。
2014.04.06 21:09 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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