つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

ゆるり

                 ラッセン (213x320)ラッセン

ねじれ・・・というのがあります。

ねじれ・・・は、順行でない状態を作ります。

順行でなければ、物事はうまく成り立ちません。

障害が起きます。

ねじれを元に戻すと物事がうまく成り立ちます。

身体は正直です。

電車で足を組むことはありますか?

組んだ足は おそらくはいつも同じ足だと思います。

普段と違う方の足を組むと違和感があるはずです。

身体に歪が起きているからです。

これを無理に動かせば、逆に痛みが起きるかもしれません。

身体が歪むとき、どこらかしらに障害が起きています。

そしてそれを護るために身体が歪みます。

自分の身体のゆがみを癒すとき、心も変化します。

心を変化させるとき、身体も変化します。

心と身体は繋がってます。




cancerレベル5の方を5日間だけ、ヒーリングをさせていただきました。

さまざまな治療方法がない(放射線やその他のものが効かない状態)・・・ということでいらっしゃいました。

昨日が再検査ということで、その前の5日間限定で特別遠隔ヒーリングを行いました。

結果は肺まで及んだcancerは少しだけですが小さくなりました。

がんこさや悲しみ、恨み・・・などなど、胸の奥深くにしまわれた感情をともにわかちあい、お互いに見えた風景があります。

それは上記のラッセンの絵ような風景です。

自分の胸の中の悲しみや怒りなどを手放したとき、癒しの場が見えてくる。

静かに涙があふれる瞬間となりました。


覆い被さるさまざまな感情を手放してみてください。

今までと違う生き方が見えてくるかもしれません。

今・・・というこの瞬間にさまざまな感情をのせてもねじれは更に強くなるだけ。

ゆるりとねじれをほどいていくと、楽(らく)・・・楽しい今があることに気づきます。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。はい!(^^)!どちらの手も使えるようになるといいですね。私の絵の師匠に横山操先生がいらっしゃいます。先生は脳疾患のあと右手が使えなくなり、左手で蒲原平野をお描きになられた。左手でお描きになられたとは思えないような素晴らしい作品で涙が出ました。箱根のポーラ美術館に収蔵されていますが、常時見れないのが残念です。
2014.05.14 05:51 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "両刀遣い"
人間は脚の組み方、箸の使い方など一方に偏る使い方が多いですね。捻じれが出来る原因だと思います。捻じれの源は脳に有ると思われるので食事などは左手で箸を使って偏りを最小限にしようと考えています。
2014.05.13 21:19 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1883-35c624bf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。