つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

相模の国六所巡りのうちの三社

無題

守公神です。

本来は宮殿または官庁などを守護するという神。朝廷の外記庁(げきのちょう)に祭ったものだそうです。

相模の国では、六つの神社でこの守公神を分けていただけます。

地主神としての性格も強くあり、相模の国に住んでいらっしゃる方をお守りするものとしてお分けいただいています。

我が家では、正月に3つ分けていただきましたが、まだあと3つお受けいただくために、3月1日大安、神社の日に3社を参拝させていただくことにしました。

150301_1235~01 (360x640)

相模の国、一の宮の寒川神社です。

浄化の雨のごとく、境内はしっとりとして神域は精密な空間を保ってお迎えくださいました。

雨は天(あめはあめ)のごとく、雨に本殿が映し出され、ふたつの本殿を愛でながら(めでながら)参拝させていただきました。

相模の国の古社という本を開くと、寒川神社の本体は泉とのこと。

水とかかわりのある日にお受けでき感謝です。

150301_1313~01 (401x640)

四ノ宮の前鳥(さきとり)神社です。

前鳥大神(菟道稚郎子命)は、第十五代応神天皇の皇太子です。

さきとりは 河川のある土地から由来していただいた名前だそうです。

この神社には 大きな松があり、幸せの松と名付けられています。

4枚の葉を持つ松葉が雨の降ったあとに落ちていることがあります。

今日は雨降り。

おかげさまでひとつ見つけることができました。

11018858_579209765547978_2165225277705680310_n (640x337)

平塚八幡宮の入り口に立つと市杵嶋姫命をお祭りする弁財天社の鳥居が現れます。

日本神話に登場する水の神様です。

アマテラスとスサノオが天真名井で行った誓約(アマテラスとスサノオの誓約)の際に、スサノオの剣から生まれた五男三女神(うち、三女神を宗像三女神という)の一柱です。

『古事記』では2番目に生まれた神とされ、別名が狭依毘売命(さよりびめのみこと)とも呼ばれていらっしゃいます。

11018858_579209772214644_321047229507974005_n (532x401)

11018858_579209762214645_4505859353341994234_n (359x640)

境内に温泉がわき出たそうです。

平塚には太古の湯というのがあり、大磯のプリンスホテルも海水温泉がわき出ています。

硫黄の香りがします。

今後は浄財のお湯として威力を出していただけるそうです。

11018858_579209768881311_3827377501162190933_n (401x604)

平塚八幡宮本殿です。

仁徳天皇の68年、この地方を襲った大地震に苦しむ人々の様を見かねた天皇が国土安穏を祈り、應神天皇の御神霊をお祀りされたのが創祀です。

拝殿前に神水に浸された榊で左右左と自らを禊いでから昇殿します。

古神道では 宇宙の理(ことわり)で 左から始まることに由来していると思います。


おかげさまで、すべての守公神を授かることができました。

今回の参拝で改めて 自らの思いを省みることができました。

人は感情や現象により、さまざまなことを起こします。

それは 果たして宇宙の真理に叶っているのか。。。

浄め浄めて、自らの思いの癖を正していくことが本当の道なのだろうと思います。

朝に陽が昇り、夕べに月が昇る。

当たり前のように感じますが、実は精妙な星々、宇宙の運航があって叶うものです。

ならば自らの行いも 振り返り、正しき道ならすべてが開運の道となります。

開運する本当の真実は 宇宙の運航と同じくすることです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様にたくさんの愛・天意をお届けします。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

ゴチ says... "No title"
大磯の六所神社、伊勢原の比々多神社、二宮の川勾神社、前出の三社より規模は小さいようですが、歴史と格調がありそうです。シュクシンの説明、有難うございました。
2015.03.03 21:45 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]
森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。綱島にも温泉がわき出ていますが、日本は本当に水や温泉に恵まれていますね。大地の恵みです。水を汚さないようにしたいです。残りの3社は大磯の六所神社、伊勢原の比々多神社、二宮の川勾神社です。横浜にもよい神社がたくさんあると思います。守公神は神様のご神体を幣に宿らせたものです。5月3日の国府祭り(こうのまち)には、1メートルくらいの幣が大磯に集まってきます。


2015.03.03 05:30 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "相模の国六所"
私も相模の国の一部に棲んでいますが、平塚も寒川も遠いです。やむなく鎌倉どまりになっています。境内に温泉と言うのも素晴らしい。あとの3社はどこになるのか、楽しみにしています。
2015.03.02 21:45 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1955-38d751c0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。