つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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軽井沢セレモニー

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未来へのマヤ歴を伝える秋山さんの主催された軽井沢セレモニーに行ってきました。

マヤ文明の末裔であるマヤ族最高の秘密を保持するアレハンドロ長老による、世界平和への祈りです。

グアテマラのマヤ民族長老評議会( マヤの伝統的文化を正しく継承する275 人の男性長老と175 人の女性長老から構成される) の代表であり、キチェ・マヤ族の13 代目の高位神官でもいらしゃるそうです。


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風や火、水、光・・・などなどへ捧げるCircleには 方位によって蝋燭の色が違うそうです。

天の聖靈、大地の聖靈へ祈りを届けるCircleです。

曼荼羅は宇宙を現しています。

このCircleも同じように私には思いました。

スペイン語とキチェ語なので、詳細はわかりません。

なので、魂で聞くことを選択しました。

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Circleに火が点灯され、セレモニーが始まりました。

これより先は 携帯や音をたてないように電源をきります。

長老が祈りの言葉を唱えながらCircleの周囲をまわります。

火は長老を追いかけます。

この現象は面白い。

この日は 龍の日。

龍はとても速く天へ私たちの祈りを届けてくれるそうです。

長老が祈りを捧げるとき、私たちも祈りを捧げます。

魂で長老の言葉を聞いていると、魂が呼応し、果てしなくこの地球・宇宙に存在しているすべてのものに家族を感じます。

すべてのものが家族なんだと、涙が溢れます。

私たちの手にも蝋燭があります。

その蝋燭をみながCircleに祈りをこめて投げ込みます。

長老が私たちが真の賢さを持つように、慈悲、慈愛を持つようにさらに祈りを捧げていきます。

セレモニーの最後には 私たちすべてのものが手を繋ぎ、二重のCircleを作り終了す。

私たちは 一人ではなく常に家族であることを忘れないように。


人を傷つける家族が一刻もはやく目覚めるように

人を中傷する家族が一刻もはやく目覚めるように

人を貶める家族が一刻もはやく目覚めるように

人は何のためにこの地上に生まれるのでしょう。

傷つけるためですか?

中傷するためですか?

人を貶め、自分が偉くなるためですか?

いえいえ、そうではないでしょう。

自分の感情というものを しっかりみつめ、エゴかどうかをしっかりみつめ、それが天から、宇宙からいただいた感情かどうかを見極め、ただただあるがままの自分をこの世界に現したなら、この地上はそのまま極楽となるでしょう。

極楽とは どんなところでしょう。

自然界は 循環のサークルにすべてが整い、動植物も人も大地も調和・・・和・・・Circleとなるでしょう。

そのような場を作り出すのは 誰か  ではなく、自分自身なのだと

家族ひとりひとりが思い出してほしい。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

たくさんの愛と感謝をこめて。。。

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Comment

ゴチ says... "Circle"
ろうそくのCircleに参加者の目が一斉に注がれる。この時ろうそくの炎はどう変化するのか。と言うよりろうそくのパワーを「見つめた人が頂く」のでしょうか。W キチェ・マヤ族の13 代目の高位神官、13代は300年以上続いている家柄のようです。
2015.04.22 20:27 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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