つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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鎌倉近代美術館まで

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北鎌倉から鎌倉近代美術館を目指します。

近美は来年4月に閉館になります。

なので、三期に分けて収蔵品を見に行きます。

美術館までの道のりで、長寿寺が気になり、参拝することにしました。

臨済宗建長寺派のお寺さんです。

ここは足利尊氏の家の跡。

とても静かでもみじの見える居室で風の声を受けとめます。

血しぶきの雨が風や木々や大地に染み込むことが よかれと思うことなかれ。


歴史の真実を常に掴みなさい。

みな、その時の栄華に酔いしれるが、総ては一瞬だ。

そのことを あなた方はまだ掴めない。

血しぶきの雨は 真の幸せを掴むことはできない。

真の幸せは 光の如く清き雨の如くただただ透明で光り輝いたものだ。

既にたくさんの歴史が あなた方に渡されている。

誰が誰を滅ぼしたかを超えて掴む大切なことに気づきなさい。

風に載せて、このようなメッセージが届きました。

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第六天神社の正門横の石碑です。

建長寺の四方の鎮守には、中央五大尊と八幡(東)熊野(北)・子神(西)・第六天(南)があり、第六天は上町に鎮座しています。

第六天は仏教では他化(たけ)自在と称し、魔王の如き力を持つといわれ、神道では第六天神です。

厄病除けの神や方位神として信仰されています。

現在、建長寺の四方鎮守の中で、その位置と沿革が明らかなのは第六天だけです。

第六天は、上町の氏神でもあり、例祭は毎年七月十五日から二十二日にかけて行われます。

上記は鎌倉市教育委員会から抜粋しました。

ここには安倍清明の碑もあり、今もなお、建長寺を守護しているのがうかがえます。

祈りが満ちていて、石碑は紫色の光を帯びています。

陰と陽・・・

伊勢神宮にご参拝をさせていただいた時も思いました。

必ず、守護する場があります。

ですから、本体は常に清浄であるんだなあと。

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鎌倉近代美術館は鶴岡八幡宮の境内にあります。

鎌倉館を設計したのは、坂倉準三という建築家です。

現代建築の巨匠ル・コルビュジエに学んだ彼が建築したこの美術館は 私の好きな美術館のひとつです。

美術館の横の池には蓮の華が毎年咲き、高校生のころから蓮の華の蕾が開くときに ぽんという音がするのを聞きにいくのを楽しみにしていました。

来年4月で閉館となりますが、建造物はとりあえずこのままだそうですが、美術館の大きなグレーの扉を開けることができなくなるのは寂しいものです。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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Comment

ゴチ says... "坂倉準三"
第六天神社の正門横の石碑、セイヨウタンポポが(ニホン)タンポポだったら素晴らしいのですが、こんなところにも外国勢力を感じます。
巨匠ル・コルビュジエに学んだと言われる板倉準三が設計したと言う鎌倉近代美術館を後世に残そうと言う運動が広まりつつあるようです。どんなことに使用されるのか、目的次第では残されると思います。残すための新しい提案がなされるべきだと思います。
2015.04.27 20:40 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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