つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

金沢文庫へ

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金沢文庫まで日向薬師の秘仏に会いに行きました。

日向薬師(神奈川県伊勢原市)は仕事帰りによく参拝したお寺さんです。

そして、本当に若い頃ですが秘仏にお詣りさせていただくと、薬師如来様から瑠璃色の光が放出され、これは薬師如来経をいただかなくてはと、ご住職にお話ししました。

すると、ご住職が

「あなたも瑠璃色を見られたんですね。

薬師如来さまは瑠璃色の浄土にいらっしゃるんですよ。

たまにそのような方がいらっしゃる。

経本は売ってはいなのですが、差し上げますよ。」

と、話され私にお経本を手渡してくださいました。

今もそのお経本は、遠隔ヒーリングの際にも必ず祈らせてから初めています。

なので、秘仏に会いに行きました。

金沢文庫は とても静かで館内で、ゆっくりソファに座って対峙することができました。

薬師様からメッセージ。

薬師様の腕の中には赤子が抱かれ、周囲は花と青空、青空には鳥たちが飛んでいました。

「私は 赤子が安心してすくすくと育つ世界を建立することを常に願っているのですよ。」

胸が熱くなり、こみあがるものがあります。

薬師如来さまの左右には日光・月光菩薩像があります。

日光・月光菩薩様もまた薬師如来さまの願いの実現を果たすために今もお力を出していらっしゃいます。

日向薬師は平成の大修理を経てまたさらに未来へ平和が続きますことを祈り続けていくのでしょう。

私たち人もまた、その祈りの加護を受けつつ、さらに自分自身も真の平和への祈りを持する必要があるのでしょう。

無題 (259x194)

称名寺の弥勒菩薩像の復元です。

こうなると、本尊に会いに行きたくなります。

称名寺へ行きます。

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桜の頃なら さぞかし美しいことでしょう。

昔は 山門の中がにぎわっていたようなエネルギーを感じます。

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北条氏のミツウロコです。

何故かしら、称名寺の家紋が気になり、シャッターを押しました。

すると紫色の光に包まれて、くっきりとミツウロコがとれません。

ミツウロコの由来を調べてみました。

北条時政(源頼朝の妻の北条政子の父)が北条家の繁栄を江ノ島弁財天37日間祈り続けていました。

そして祈りの終わりの日の夜明。

赤袴の女性(弁財天)が現れて、

「あなたの前世の徳で、あなたの子孫は日本の国主となります」と、お告げをすると二十丈(60㍍)もある竜神に変身して海の中に去りました。

その後に残った三つの鱗を時政は持ち帰って北条家の家紋としました。

源氏の正統は滅び、鎌倉御家人の多くを滅ぼし、承久の乱の勝利で完全に国内政権を確立し、鎌倉を統一した北条家は有史以来の最大の国難である蒙古襲来を向かえます。

その後、衰退はしたものの、熱田神宮とのご縁などもあり、今も子孫はこのミツウロコ紋を繋いでいるとのことです。

(某ガス会社ブログより一部転載)

私自身、小さい頃から始終江の島弁財天様のお世話になっていました。

母もまた江の島弁財天様に縁があり、和尚さんが戒名に江という文字を入れてくださいました。

今回、ミツウロコを調べていて、ああ、弁財天様なんだと頷いてしまいました。

5月2日には カウンセラー講座で江の島弁財天を柱に行う予定ですが、縁の深さに感謝しています。

参加される方もまた、弁財天様の縁がある方がいらっしゃいます。

弁財天様が導いてくださっているかのようです。

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称名寺境内です。

極楽浄土を現しているのでしょうか。

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池には鯉や亀がいます。

眠くなるほど緩やかな空間です。

御本尊にお祈りをします。

そして、メッセージをいただきました。

畏れ多いメッセージをいただき、しかしながら、しっかりとそれを受け取ることとしました。

残念ながらここに写真を載せられませんが、海より現れた赤子を抱いた観音様が境内の小高い丘にあります。

まるで、導かれたかのようですが、薬師如来様の祈りの具現化のように思いました。

子どもたちが 安心して暮らせる地球の建立。

それが私たちの使命なのでしょう。

日々の暮らしの中で 私たちはさまざまな情報に惑わされがちです。

しかしながら、私たちの魂は知っています。

荒波は本来の海でしょうか。

本来の海を魂は知っています。

私たちは 常に 本来の海を 知っている必要があります。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

すべての国がすべての人が光明で照らされますことをお祈り申し上げます。


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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
金沢文庫、実は初めて行きました。よいところですね。
ちょうど緑も美しく、静かにお伺いすることができました。
薬師如来さまは秘仏なので、お目にかかれてよかったです。
不思議なご縁で伊勢原の日向薬師の御開帳の日に導かれたことがあります。
今回は博物館の中での出会いでしたが、よい氣をいただいてまいりました。
2015.05.08 05:05 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "最寄り駅は金沢文庫駅です"
瑠璃色の光を発すると言う日向薬師の「薬師如来像」、どうして文庫なのかと思いましたが日向薬師本堂が修理中なのですね。薬師如来像表面のノミの跡は珍しく一見の価値が有ると思います。京急を使用する場合は金沢文庫駅が最寄り駅になります。称名寺の池は間もなく菖蒲などが咲いて良い季節ですね。6/24日までの公開だそうですが多くの方に見に行って欲しいです。
2015.04.29 16:10 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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