つきのひびき

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

神の島を思う



久高島にもう一度、視点を戻します。

気になっていることを少しずつ、書いていきます。

150531_1530~01 (360x640)


カベール岬(はびゃーん)は、琉球の創造神・アマミキヨが降り立った場所。

竜宮神が鎮まる(しずまる)ところという神聖な場所としても知られている。

ここで、私はメッセージを受け取るが、内容は

「あなたに珊瑚をあげる。

珊瑚は あなたを浄化へと誘う。

私が どこから来たかあなたは知らなくてよい。

あなたは いずれわかるから。」

と、言われた。

そして、同行のYさんは、

「息子」

と、メッセージを受け取った。

メッセージを送られた方に関してはリーディングをすすめず、Yさんに意識をむけた。

すると・・・。

150531_1535~01


三角の舟に乗ってやってきたのがわかる。

それ以上は リーディングをするのをやめて場の神聖さに感謝した。

帰り道、蛇に遭遇した。

イラブ―(海蛇)ではないが、縁があるとしか思えない。

そして、それは安座真港で出会ったノロ(祝女)のオバーの話が思い起こされた。

150531_1430~01


フェリーの到着する久高島の徳仁港には イラブ―がいる。

1匹の雌に雄が10匹ほどもまとわりついてくる。

それは、交配のためだ。

久高島では 海蛇漁は女性の仕事である。

神さまからの海蛇は女性がとることになっているようだ。

また、小さな蛇は神様からの使いとされていることもわかった。

それと繋がり、私たちが旅をしている期日は6月1日と重なる。

6月1日は氷室の朔日(ついたち)という。

正月の若水に浸して乾燥したしみ餅や氷を神様にお供えする。

またむけの朔日ともいい、桑の木の下で蛇が脱皮をすると伝えられており、衣替えの日でもある。

イラブ―の話は 誕生であり、また、6月1日に旅をさせていただいたことは、新たな脱皮 新たに新生するということなのではないかしら・・・と この導きの旅に感謝をする。

カベール岬は 竜神宮

そして、町に位置する御殿(ウドゥン)ではかつて12年に1度、午の年に祝女として洗礼を受ける。

なぜ、午の年なのだろう。。。

主月先生に聞いてみた。

午は龍でもあるのだよ。

そうお聞きし、納得をした。

また、神人は天皇家であるとされているが、徳仁港の徳仁は 浩宮さまのお名前でもある。

不思議な島である。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

沖縄の旅・・・もう少し続きます。
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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
島では、おそらくはすべてが神様のものとして生活しているんだろうと思われます。かつては、地球上すべてがそのように暮らしていたのかもしれませんね。本土に戻ると、また、人間臭く生活しています(笑)
2015.06.11 05:26 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "No title"
久高島のカベール岬、徳仁港など神々しい場所が多く土地の方たちの信仰心がうかがえる素晴らしい島だと思います。
2015.06.09 21:42 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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