つきのひびき

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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中城(ナカグスク)へ


中城


約1万年前までは大陸と繋がっていたとされる琉球列島。

南アジアや東南アジアに生息する動物の化石が発見されていることから、琉球列島へも動物を追って人類が大陸からやってきたといわれる。

古琉球時代、農耕文化へと移行し、グスク(城)形成の時代となる。

各地方に按司(あじ)が出現し、グスクが築かれていく。


中城(ナカグスク)は まるでマヤの遺跡のようで次元の違う場所にいるように感じる。

遺跡は琉球石灰岩が きれいに積まれている。

琉球石灰岩・・・は数万年前の珊瑚だ。

珊瑚・・・といえば、久高島のカベール岬でいただいたメッセージ。

「あなたに珊瑚をあげる。」

珊瑚にキーポイントがあるといえる。

珊瑚には 半永久的な浄化作用がある。

常にグスクは浄化され続けているともいえる。

また、珊瑚だから通気性もよくヒートアイランドにならない。

沖縄は町中に琉球石灰岩で作られている家がある。

そして、本土のように真夏の40度近い気温にもならない。

自然が多く、島であることにくわえ、琉球石灰岩が影響していると考えられる。

首里城に向けた開かれた中条の正門を通過して段違いの階段を上ると、

雨乞いの御嶽、御當藏火の神、小城のオイベなどがある南の郭に突き当たる。

霊域となっており神聖な場所である。

久高島への遥拝所を祈り終えたころ、

「もっと詳しく説明書きがないとわからないよね~。」

と、旅行者が話しながら通りすぎた。

通り過ぎた場所が よいエネルギースポットであることに気づかないことは残念だと思ったが、すでにこの場所を選んだころから祝福がおおいに降り注いでいるので、静かに見送った。


余談であるが、旅行する場所(主に宿泊を伴う)や住んでいる場所はなにがしらかの縁(えにし)がある場所。

是非、戻られてからでも調べられるとよいかと思う。

沖縄での旅、次回は久米島に9月に飛ぶことになった。

友人のフラダンスを応援しにいくこととなった。

沖縄の違った顔が見れるかもしれない。

無題

本土の形に酷似しているのだよ・・・といわれている沖縄。

また、逢いに行きます。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

みなさまに たくさんの祝福が流れ込んでいることを確信して。。。羽菜


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Comment

森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
本当にそうですね(*^_^*)
城・・・グスクは やはりなかなか名前をつけづらかったのかもしれませんね。
何回か沖縄に行くことによって、すこしずつ謎がとけています。
帰ってきたばかりだけど、もう行きたいです(笑)
2015.06.17 05:27 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "中城"
沖縄県の形、細長いところは本土に似ていますね。中城は地図を見ると目に飛び込んでくる「中城湾」のイメージが強く、「どうして海に城なんだ?」と思っていました。沖縄県の人名ベスト3は比嘉、金城、大城だそうですが、なぜか中城は上位にランクされていませんでした。聖域すぎて名前に使用することをためらったのでしょうか。
2015.06.15 23:34 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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