つきのひびき

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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ガジュマルの行方




箱根町で、行先のないガジュマルに実は心を痛めていました。

樹齢200年の古木は 大きくて、なかなか引き取り手が現れませんでした。

そしてやっと・・・箱根町のガジュマルの行先が見つかりました。

ガジュマルにはキジムナーという精霊が住むと沖縄ではいわれています。

東北地方の座敷童にも似ているとのこと。

キジムナーに好かれると、その家は栄えるといわれています。

どうぞ、1000年も2000年も大地に根をはり、世界を見守ってほしいものです。




下記はカナコロより転載です。

 3月に閉館した箱根町の熱帯植物園「町立芦之湯フラワーセンター」(同町芦之湯)のシンボルツリーだったガジュマルの搬出が26日、地元の土木業者によって行われた。作業は難航したものの無事成功。

ガジュマルは根などに保護処理を施され、7月2日の“引っ越し日”まで箱根でとどめ置かれる。

ガジュマルは樹齢約200年で本州最大級の大木。

当初はパワーショベルにワイヤやひもを掛けて持ち上げる予定だったが、重さに耐えられず車体が傾くなどして難航。

ブルドーザーやトラックなど工事車両4台がかりの大作業となった。

ガジュマルの行き先は、兵庫県川西市の植物栽培業者「花宇(はなう)」で、しばらくの間は栽培所に仮植される予定。
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Comment

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2015.07.01 13:13 | | # [edit]
森野 羽菜(もりの はな) says... "ゴチさんへ"
ゴチさん、ありがとうございます。
ガジュマルは沖縄にいくといたるところにあります。
沖縄の植物園では、ガジュマルは歩くんだよと管理している方に聞きました。
幾重にも生きていくために根をはり、いつしか移動しているそうです。生命力本当に強いですね。
樹齢200年のガジュマルも、また新しい土地で息吹いてほしいです。
箱根では、このガジュマルが万が一引き取り手が無い場合のために幼木を育てています。
また、箱根でどこかで会えるかもしれません。
2015.06.30 05:15 | URL | #- [edit]
ゴチ says... "200年"
芦之湯と言えばかなり高い場所ですが、温室の効果で生き延びてきたようですね。樹齢200年とはすごいです。ガジュマルは温度管理が良ければすぐに根付くので兵庫に行っても大丈夫だと思います。沖縄、小笠原などから枝を採ってきて挿し木しても育つ強さを持っています。その強さがキジムナーと関係づけられたのでしょう。
2015.06.29 22:13 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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