つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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星の行方

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自分が自分である。

自分が自分であることが なかなか難しい。

観念や常識など さまざまなものに育てられている私たち。

常識がなければ 世の中を渡りきれない。

しかしながら 常識はその時代や場所によっても変化している。

また、個人によっても持っている常識は違う。

それをうまく乗り越えながら自分を確立する。

自分が何を考え、自分がどこへ向かおうとしているのか。

赤ちゃんは お腹がすいたら 泣く。

赤ちゃんは おむつが濡れたら 泣く。

赤ちゃんは お母さんが見えなくなると 泣く。

なんとシンプルなことか。

そのシンプルさを 大人になると理性で抑える。

もう一度 自分の中のシンプルな声を聴く力を取り戻すことが大切。

自分の中のシンプルな声を聴いて(聴くは身を入れて真摯に聴く・・の意です。)、ああ そうなんだねと抱きしめてあげると、生きる力が湧いてくる。

聴かないで、周囲との対人関係に悩んでいると 迷子になってしまう自分が取り残されてしまう。

天空には たくさんの星々がある。

私は星々といい、星のひとつひとつの名前を知らない。

けれど、星のひとつひとつには響きがあり、星のひとつひとつに役割がある。

星の持つ運行が突然、違った方向へと向かったなら すべての星の運行がずれこみ衝突することにもなりかねない。

星は曼荼羅にも描かれている。

知っていらっしゃるように星は曼荼羅図の中で神々として古くから名前がついている。

私たちひとりひとりが、自分の道を知り、違えず(たがえず)生きていきたい。

人をののしるとき、それは相手の星の運行をそらせてしまう。

人をおとしめるとき、それは相手の星の運行をそらせてしまう。

人を恐怖におとしいれ、自分の思うとおりに動かそうとすれば、それは相手の星の運行をそらせてしまう。

また逆の場合は、自分の星の運行をそらせてしまうことになる。

相手がなぜ、そのような言動・行動に走るのか、自分がなぜ、そのような言動・行動に走るのか、少し間をあけてみるといい。

モニタリングである。

すると、その方(もしくは自分)が なにがしかに不安や恐怖、寂しさなどを持っているから、力で押し通そうとしているのがわかる。

パワーか、フォースか という本が2004年の初版されているが、まさにどちらで生きるか。

本の中にもやはり、エゴの自分は本当の自分ではなくエゴを超えるマインドのパラドックスを解釈することによってIs(存在そのもの)本当の自分が現れる。

国々もまたよくその性格を見てみると、エゴで生きている国が多い。

どのように生きていくか。

今日 、今・・・この時間は いつまでもあるわけではない。

明日、この時間がなくても文句はいえない。

だからこそ、自分を現し、大切に生きていくことを選択してほしい。

それは自分にも課している課題。

さまざまな事象に一喜一憂していることを越え、その中の普遍な事象を掴むことが開かれた道が見え始める。

それこそが開運である。

あなたがあなたらしく生きることを心から願って・・・♡

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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Comment

ゴチ says... "プレーン"
こんばんは、赤ちゃんの行動は自然でプレーンですね。すべての人間がプレーンであれば良いのですが、生きていく間に穢(けが)れたものをまとってしまうようです。昨今はカラスでさえも高い所から人を馬鹿にする時代です。国際政治を考えても人種、思想、宗教、政治、経済、領土問題が入り乱れ、穢れ切った人達がエゴむき出しで争っています。困ったものです。日本だけがプレーンを主張しても収めるどころか治められてしまいます。こんな時代なので対等にお付き合いできる仲間を選ぶのがベストなのかも。
2015.09.26 21:41 | URL | #2SrXe8Q6 [edit]

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