身体を離れた私はどんどん宇宙の彼方に飛んでいく。
身体が軽い。(肉体ではない身体)
肉体がなくても意識はあるし、目も見える。
地球が砂粒になった。
まわりの星々も砂粒になった。
眩しい。
その眩しさの中に入った瞬間、たくさんのメッセージが同時に入ってきた。
『肉体は借り物。
すべての人は体験のために自分で人生を選択している。
星も体験している。
すべてがあなたとひとつ。
あなたがすべて。
あまたの体験がすべての体験になる。
すべての体験があなたの体験になる。
あなたを愛している。
すべてを愛している。』
次の瞬間、またものすごい勢いで地球に戻っていく。
星々が線に見える。
身体におさまった。
もとの懐かしい身体である。
夢?
いや、寝ていなかった。
目からは涙が溢れている。
泣こうとは思っていないのに。
胸が熱い。
背骨も熱い。
ゆっくりと考えてみた。
カンボジアは私の浄化を促してくれた聖地だったのだ。
10日間の不具合は私の汚れた部分を洗い流してくれたのだろう。
実はカンボジアへの旅は家族がプレゼントしてくれたもの。
私はヨガの団体で指導者の道を選ばずに家族のもとに戻ってきたからだ。
(そこの団体では家を出るようにいわれていた。家族より世界平和でしょといわれ、私もその気になっていた。)
私はそのヨガの指導中に瞑想でエアーズロック(オーストラリアの聖地・・ウルル)での出来事が浮かんできた。
{エアーズロックに登ろうとした瞬間、私はエアーズロックに拒まれ下にも上にも動くことができなくなった。
まだ、4〜5メートルしか登っていない。
私は赤い岩肌に張り付いたままになってしまった。
私の横を金髪の男の子がスタスタと駆け抜けていく。
そのときである。
連れ合いが身体を差し出してくれたのだ。
頭と肩を階段のように踏んで降りてこれるようにしてくれたのだ。
私は彼を踏んで降りてくることができたのだ。
彼のクラウンチャクラを踏ませてくれたことに感動と感謝の涙で一杯になっていた。
(エアーズロックは聖地なので登らないほうがいいことを後から聞いた。)}
ヨガの瞑想中に、家族の優しさをエアーズロックのエネルギーとハイアーセルフが教えてくれた。
私は家族があっての自分であることを理解した。
エアーズロックは地球の臍といわれている。
第2チャクラでもある。
アンコールワットというという祇園精舎の役割のある聖地とエアーズロックという聖地が私にたくさんの気づきを与えてくれた。
私のすべきことが少しずつ、見えてきた。
これはカンボジアのホテルにあった花々だ。
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。
みんな今日を一生懸命いきている。
私も今日を大事にして生きていこう。
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聖地はいろんなところにありますよね。
ハワイやセドナ・・・。
屋久島、富士山、熊野古道、鎌倉・・・。
大きなエネルギーのある聖地にいくと、また違った自分の側面に出会える。
ワークの仲間と12月に鎌倉に行きました。
鳥居や山門の前で立ち止まります。
そして、鳥居や山門の先との粒子の細かさを感じてもらいました。
鳥居や山門は結界です。
鳥居や山門をくぐると目がまたあきます。
面白いです。
beeさん、ありがとうございます。
本当に再誕生の繰り返しで・・。
知識では追いつかん私は、どうやら体験が先で。体験しても、なんじゃこれ?って・・・。
あとから、あ〜、そういうことかって理解する魂らしい。
おまかせしつつ、本当にするべきことはなんだろうって勉強です。
私もキャップ集めはじめました。
動かなければ、なにも始まりませんものね。
まだ、キャップは10個です。
すばらしい導きと再誕生ですね。
ホテルの花、赤い花びらがハートですね♪
アメリカ合衆国ネバダ州エリア51の宇宙人も同じことを言った、ということのようです。
最近感じるのは、世界の聖地、たぶんこれは霊場だと思うのですが、それぞれに役割があるような気がしてきました。