つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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気の流れ

気というのがあります。

気をエネルギーと考えてもいいでしょう。

気にはよい流れのものと そうでないものがあります。

私は瞑想をする時に 1枚のTシャツを使用します。

そのTシャツに瞑想のエネルギーをためています。

Tシャツに気がたまりますから 何かない限り そのTシャツは洗わないようにしています。

よい気はためて そうでない気は流すようにしています。

家の気も同じです。

よい気の時は 部屋の窓を開閉しなくても気が自然に循環して清浄な部屋を保ちます。

そうでない時は 真冬でも窓を開けはなします。

必要でないことを考えたりしていると 部屋の中にその気がたまり、空気が濁っていきます。

その空気を窓を開け放つことで解消します。

自然の気は とても大きな力を持っています。

都会のなかでも その効果はあります。

昔住んでいた家の周りはアスファルトで周囲が囲まれていました。

結界を作っていくときに、地に塩と水結界用のものですが、天然の塩と清浄な水(自然)でも効果はあります。)をまきました。

地にまきたいのですが、アスファルトとコンクリートで固められた地面しかない。

仕方なく、アスファルトとコンクリートの上に塩と水をまきました。

家の周りを一周してまき終わった時、体が宙に浮かんだような感覚になり体への負荷が消えました。

その時に あっ!と思い出しました。

アスファルトの下には大地があり、コンクリートの下にも大地があったんだと。

アスファルトの下であろうと地の気は私たちを包んでくれていることを感じました。

窓を開け放して風を通す。

これは 私たちも同様です。

さまざまな事柄に、いつまでも心を置かないこと。

心の窓を開けて風通しをよくしてあげることが、気血(きけつ)循環を呼び起こします。

もし、なかなか心の窓を開けるのが難しかったら運動をしてみましょう。

ラジオ体操の中にある両手を前から上に持ち上げて呼吸とともにおろしていく。

この時、手の指先にまで意識を持って体中に息が入るようにすると、胸のチャクラが開き 新鮮な空気と気があなたのものになります。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(掴んでばかりいないで、開け放してごらんなさい。

もっと大きなおプレゼントが手に入ってくるよ!)


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