つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

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(北杜の森)

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(三分一湧水)

甲斐駒ケ岳や八ヶ岳を一望にすることができる北杜市。

小淵沢の駅には、南アルプスに向かう人でにぎわっている。

この地方は、水に恵まれている。

山々からの恵みである。

北杜市にも三分一湧水や女取湧水などの湧水地がたくさんある。

日本百名水に名を連ねている湧水地もある。

三分一湧水は、この地方の人々が水に困っている時に武田信玄が三つに分けたところから名称がついている。

三分一湧水は、天災で埋まったことがある。

人も自然も埋まってしまった。

それをなおしたのは サカモトさんという水元である。

三分一湧水は、とても甘くおいしい水だが、立ち入ってはいけない力も感じる。

自然は 私たちにたくさんのものをくださっているが、どうも人というのはきれいな場所にもさまざまなものを置いていきたくなるようだ。

水は私たちにとって、必要不可欠なものである。

その水をそのままの純粋なままで遺していきたい。

白州は水が有名なところ。

尾白川を調べたら、なんと水晶をくぐりぬけて私たちに水を届けてくれている。

自然に感謝して、たくさんの恵みをいただき、そして守っていきたい。

13211561350.jpg(尾白川)


(古来、白州の山中に白黒で尾が白い神馬が住み、その霊験は白黒(善悪)を明らかにし、人界を律すると伝えられてきました。その神馬が住む霊境を源とする川であることから尾白川と呼ばれるようになったそうです

 白州の人々は数千年の間、この見事な川と親しんできた。

 人々は四季折々、生活を支える水の流れに時空を越えて、根をしっかりとおろしている。 

白い河床はあくまで美しく、これは甲斐駒ヶ岳の源流まで続いている。

 一千万年前に結晶した大粒の長石、石英、雲母はその間に分解され石英のみが残った。

 その結果甲斐駒ヶ岳の山麓や渓谷は粘土化しない石英(水晶)の真っ白い粒だけが厚く推積した。 
この水晶の中を濾過されて流れてくるのだ。 北杜市案内より)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
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2009.06.24 05:44 | | # [edit]
光明 says... "Re: No title"
あいあいさん、ありがとうございます。
今日は、オーブたちに助けられてのヒーリングになりました。
森がとっても優しいです。
自然ってとっても優しいです。
また、あいあいさんの崖に会いに行きたくなりました。
2009.06.24 02:01 | URL | #- [edit]
あいあい says... "No title"
光明さんの目の奥に広がっていたのはこの美しい森だったんだと今思いました。
尾白川美しいですね。
素晴らしいですね~~。
今日もありがとうございました♪。
2009.06.23 12:40 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.06.23 06:23 | | # [edit]

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