つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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多から一へ

私が子供の頃、道徳という授業がありました。

先生が、道徳の時間に本を読んでくれたり、さまざまなエピソードを付け加えてお話しをしてくださいました。

中でも、小学校4年生の時の担任の先生、椿先生の道徳がとても印象に残っています。

「ねしょんべん物語」という本では、高学年になってもねしょんべんをしてしまう主人公が、大人になると偉業を果たしたというもの。

そして、大きな声で椿先生が

「おれも中学生までねしょんべんしてたぞ~!!」と笑いながらお話しをされました。

当時のクラスの仲間の中にはねしょんべんをして、小さくなっている子がいたので、どんなにか心が楽になったことでしょう。

ねしょんべんひとつで、人間ひとりの大きさははかれないぞ~!!ということを教えてくれたんですね~。

そして、話はタクシーの運転手に!

タクシーの運転手さんが窓から手を出して、運転していた。

そして、赤信号で止まったら右手がない!!

大慌てで、病院に行ったというお話をされました。

お話しは軽快で、さっと通り過ぎ恐さを感じさせないものでしたが、そのお話をしたあと、遠足などでバスに乗る際、誰も窓から手を出す子がいなくなったのは言わずもがな・・・です。

道徳という言葉が問題なのかもしれません。

宗教色が強いということで、学校から道徳の授業がなくなりました。

私は学校の先生だったので、とても悲しい気持ちになりました。

心の教育という時間がありません。

心の教育というと宗教的でしょうか。

でしたら、人間学・・・でもいいなあ~と思います。

自己主張や、個人の利益のために努力するのではなく、世界中の幸せのために努力することが、結局は自分の幸せになるんだよ・・・ということを伝える時間があるといいなあ~と思います。

ダルマという実践哲学の中では、肉体と個人を超えて共通の意識が存在すると話します。

ひとつの命が万物の中で振動すると話します。

誰かを助ければ、自分自身を助けたことになると話します。

たくさんにわかれたものがひとつへと繋がると話します。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

教育基本法・・ 宗教教育(第9条)
宗教に対しての寛容と社会生活における地位の尊重を規定し、国と地方公共団体が設置する学校においての
宗教教育を一切禁止している。

なお、私立学校の宗教教育については禁止されていない。

2006年(平成18年)12月22日に公布・施行された現行の教育基本法は、1947年発布・施行の教育基本法
昨日は皆既日食!!
曇り空でしたが、雲を通して部分日食を見ることができました。
インドでは、日食があけて人々の顔に笑顔が!!
次の日食は2035年。
見ることができるといいなあ~。
テレビで100歳の方が七度目の日食を見たとのこと。
生きている間は見たい・・・と話されていました。
ポジティブ思考!!見習います!!
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