つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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マクロでいこう!!

Hさんから報告がありました。

介護現場で変化が起き始めたのこと。

いつも大きな声で怒鳴っていたり、叩くことをしていた利用者の方がとても穏やかに介護を受け入れてくれているとのことでした。

夜眠れない日も続いたHさん、どのように変化したしたのでしょうか?

ご相談の中で、いくつかのポイントがありました。

①新しい職場で、自分のやり方と違うことにイライラしてないか

②利用者さんに対して不安や恐怖感を持っていないか

③自分の持っている力を信頼しているか

などです。

①に関しては、みなさんも経験したことがあると思います。

例えば結婚。

違う水のところで育った二人が同じ水を飲むことになります。

生活環境が違い、箸ひとつの持ち方も違うかもしれません。

それをいかに受け入れ馴染んでいくかです。

昔、同僚の結婚式に出させて頂いた時のこと。

鹿児島から花嫁さんがやってきて、茨木へ嫁ぐ。

鹿児島から水を持ってきて、茨木の水に注ぎ込まれるという作法がありました。

この作法の意味はとても深いものだと思います。

②は、利用者さんの立場になってみればいいんです。

自分が利用者さんだったら、来てくれた方が、不安そうだったり、びくびくしていたらこちらも恐いし不安になります。

Hさんは、叩かれても死ぬわけじゃあないし・・・と腹をくくったようです。

そして、自分のできる介護をしていくしかないと・・・。

ここからは③に繋がっていきます。

自分のできる仕事をする。

うまくいかんかったら、それが今の自分の介護技術。

うまくいったら、それが今の自分の介護技術。

自分の力をあるがまま出して、そして前進あるのみ・・・なんです。

Hさんは自分を信頼して、不安を手放し、恐怖感も手放すことに成功したようです。

これをオーラという側面からお話しすると、自分のオーラが広がり不安や恐怖がなく、クリアなオーラが利用者さんにも伝わり、利用者さんも安心してケアを受けることができる。

とても当たり前のことなんですが、これが実際の場面ではなかなか難しいと思います。

人は、さまざまなところで自分の考えや経験と合致しないと文句がでます。

文句もとても大切です。

文句がなければ、よい方向に転換していくこともないでしょう。

文句の出し方が重要なんですね。

ミクロに見ないでマクロでものごとの文句をいう。

地球はかつて平面だといわれていました。

でも、球体です。

人は歴史の中で、このことを何度も繰り返してきています。

ミクロでなくマクロで!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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