つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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ルートチャクラ

ルートチャクラは大地に繋がるチャクラです。

チャクラはツボと考えてください。

根のチャクラともいわれています。

部族、国民性などもこのチャクラの中に入っているようです。

私たちの体には脊髄があります。

この脊髄の基底のところにこのチャクラがあると考えていいでしょう。

私たちは毎日、旅に出かけています。

人生という旅に。

チャクラはこの人生の旅に付きあってくれています。

根のチャクラにはイダとビンガラという蛇が眠っています。

蛇はエネルギーという意味です。

先日、海のエジプト展に行った時、ファラオの冠に蛇がついていました。

どのファラオにもついていました。

古代の人々は すでにそのエネルギーを知っていたのでしょう。

この2匹の蛇は通常眠っています。

人生において、この蛇が目覚め始めることによって旅が始まります。

気付き・・・と置き換えてもいいかもしれません。

私の場合は、カンボジアに行ってそののエネルギーが目覚めました。

クンダリーニとも呼ばれています。

腰が突然痛くなり、そして熱くなり、脊髄を通って上昇し、頭頂部から一気に抜けて光りの大元へと飛んでいきました。

カンボジアから、生きる原点について思いっきりガツンと教えてもらったからなのでしょう。

その後、このクンダリーニには10の通り道があるのを知りました。

私の場合は8個ほど、体験させてもらいました。

足から昇ってきて、鼻や目、口に抜けていきます。

最後は肛門だそうで、これは人生の最後に抜けていくようです。

では、抜けたから完璧なのか?

そんなことはありません。

肉体を持っている以上、常にエゴがあり、完璧なんてことはないです。

ひとつ面白いことがあります。

何回かクンダリーニを経験しているときのこと、またしてもエネルギーが上昇し始めた時、背中の後ろ側(ちょうど胸のあたり)で、ボコボコ湯だったように感じました。

胸のあたりですから、こりゃあ私の中で相当不平不満が充満しているんだなと思いました。

気付かないふりをしていても、エネルギーの方は見逃すことはありません。

諦めてボコボコいわせておくと、昇華してエネルギーが抜けていきました。

話が少しそれてしまいましたが、このようにルートチャクラからクラウンチャクラ(頭頂部)まで、エネルギーは旅を続けています。

ルートチャクラはコントロールしようというエネルギーがとても強いところです。

自分もコントロールするだけではなく、相手にもそのコントロールを強制しがちです。

なぜコントロールするのか・・・。

自分と同じようなことをしていないと不安や恐れが起きてしまうからなんです。

ルートチャクラが望んでいる霊的な側面は、安心感そして自信です。

私が小さいころ、これはとても多く存在していました。

あの子は、お姫様のようで私は違う・・・とか、あの子は○○を持っているけれど私には持つことができない・・・とか。

そして、大人になっていく間に、Aさんは歌で輝き素晴らしい。Bさんは文章を書くのがうまくて素晴らしい。Cさんは・・・。そして私は私で素晴らしい。

と考えるようになりました。

これが実はチャクラとともに人生を旅していることになるんですね。

スピリット(高次元の存在・ハイアーセルフ)が、次々と次の課題をギフトし始めます。

さあ、一緒に旅を始めましょう。

あなたは、何かにいつも恐れを感じていませんか?

この仕事がうまくいかないかもしれない。

だから、この手を使ってみよう。

どう言い訳しよう。

こんなことを考えていないでしょうか?

それを手放すところから、旅は始まります。

さあ、今日も元気に笑顔で不安とさよならして歩いていこう♪


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