つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

治癒の経過

自分というものに触れた時、自分のどこかに否定的な感情があることに気付かないだろうか。

私は いまだに体のあちらこちらに潜んでいるやっかいな否定的な感情と向き合っている。

だいぶましになったものの、まだまだ向き合わなければならない。

このブログを書きはじめる前に久しぶりに母の写真を見たくなった。

開いてみると懐かしい母の顔がそこにある。

そして・・・。

若かりし頃の自分がいた。

現在の私の半分くらいのかつての私である。

あれあれ、こんなに可愛かったのか(これは、可愛いというのは今の自分から比べたら・・・ということで)

しかしながら、当時もすでにもっと細かったら・・と否定的な自分がいたことを思い出す。

どうせ、私はおデブです!

と、若いころから強く念じていたようである。

これはDNAによるものか?

いや、DNAのせいにしてはならない。

心の癖も多く起因していると思う。

種々の難病と言われているものがある。

その中で、余命を宣告される場合もある。

しかしながら、それを超えて元気になり難病が消えていくことがある。

ルルドの泉という奇跡の泉があるが、その泉に沐浴された方が癒されたという報告が数多くある。

ルルドの泉という奇跡の泉に沐浴すれば治るんだというポジティブな意識が、その経過をよい方向に持っていくのではないだろうか。

鬱というものがある。

生まれつき鬱の人はいないと私は思う。

度重なる抑圧から次第に鬱へと移行し、無気力という状態にまでなっていくのではないだろうか。

その人の抑圧された感情をひとつひとつ外していくことで、ポジティブなもとの自分へと戻っていく。

ある人が癒されるなら、すべての人が癒されて当たり前。

すべての人がポジティブな人生を歩んでいくことができると私は考えている。

回路と装置は すべての人に備わっているのだ。

あとは どうやってその回路と装置のスイッチを入れればいいかということである。

例えば、昔からよく言われていること。

重病の方に、

「これは○○に効く万能薬ですよ!飲めば治ります!!」

といって渡した丸い銀色の小粒。

それを飲んだ重病の方は、その病気が治ってしまったそうです。

丸い銀色の小粒の正体は仁丹。

ひと粒の仁丹で、その人の人生が変わることがあるんですね。

セラピストがおこなっていく誘導瞑想なども、ひとつの手でしょう。

私たちには無限の治癒力があります。

あとはスイッチのみ。

どこでスイッチをオンにするか!?

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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Comment

希音 says... "Re: No title"
ピンピンシニアさん、ありがとうございます。
ムフフ^^
そうですね。
でも、我が家の長男は半年のフリーター生活で、のんびりするも飽きた~と(笑)
10月から仕事に就くことができ、朝5時半に起きて出社!!
そうなると、しんどいv-355
なかなかね~、人ってね~。
こんな時はあいだみつをさんの「生きてるうち、働けるうち」という言葉を思い出します。
さて、私もそろそろ頑張って仕事するかな~!!
2009.10.05 07:47 | URL | #- [edit]
ピンピンシニア says... "No title"
自分の中にはいろいろなものが混在していますね。
ポジティブなものは少ないです。
会社に行ってお金を稼がないといけなくて、ウソでもポジティブなところもちょっとは見せないといけなくて、それがまた苦痛で欝になって行ってしまうのかなあ。ほとんどの欝は、仕事をやめれば治ると思いますよ。
2009.10.05 06:15 | URL | #- [edit]

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