つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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育てる・手放す

子供を育てる。

子供を育てるってどういうことだろう?

子供を育てている時、こんなことを考えたことはないですか?

私は何度も壁にぶつかりました。

何度も壁にぶつかって、その壁を乗り越える、壊す・・・その繰り返しでした。

子供が病気にかかった時もそう。

なんとかして助けてあげたい。

子供の心が迷いだしたら、なんとか助けてあげたい。

この繰り返しを何回も行ってきました。

それは子供のため?

もちろんそうです。

地蔵菩薩が子供を守護救済するように、親もまた無償で守護救済したいと願います。

とても美しい姿と思います。

そして、それを通して実は自分の中のインナーチャイルドを癒していたということを後になって感じることになるかもしれません。

自分が果たせなかった夢を子供にたくす。

自分が課せられたことを 子供にも課す。

そんな思いが心のどこかの片隅にないでしょうか。

子供のうちにたくさん勉強しないと後で後悔するよ・・・とか、

「ありとキリギリス」の話しをしたり・・・とか・・・。

すべては子供のために子供たちに伝えているわけですが、ある時点になったら手放す必要があります。

朝になって、子供が起きてこない。

夜になると明日は学校に行こうと決意するけれど、朝になると具合が悪くなる。

そして、学校に行くことをあきらめると元気になる。

このようなことを体験されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうなると、子供より親の方が必死になる。

実は親の波動(心配・不安などの波)が、子供にも伝わってしまいます。

さて、どうしたらいいでしょうか。

お子さんはいくつでしょうか?

子供たちは、小さいころはもちろん親の教えがとても重要な役割を持っています。

その教えが身につくと、子供たちは親が垣根を作ってあげなくても自分で垣根を作り始めます。

また、自分で垣根を作れるような子供に成長させる必要もあります。

その垣根は次第に広がり、親が考えている垣根より広がっていき、親はまた不安心配の波を持ちがちです。

その境目を見極めてください。

子供たちひとりひとり、その境目は違います。

年齢ではなかなか言えない部分もあります。

その境目がわかったら、もう手放していく時期です。

もしかしたら、小学校の高学年あたりからその境目がひろがっているお子さんもいらしゃるかもしれません。

逆に高校生でも まだ垣根が必要な方もいらっしゃるかもしれません。

その垣根を手放すことができた時、実は私たち大人も自分の中の垣根が取り外せていることに気付かれるかもしれません。

インナーチャイルドはこんなところにも、眠っていたことに気付くかもしれません。

子供たちが元気にすくすく成長し、そして私たち大人も(笑)すくすく成長していけるように

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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地蔵菩薩 (じぞうぼさつ)、サンスクリット語クシティ・ガルバ(क्षितिघर्भ [kSiti gharbha])は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。また持地、妙憧、無辺心とも訳される。三昧耶形は如意宝珠と幢幡(竿の先に吹き流しを付けた荘厳具)、錫杖。種子(種字)はカ (ha)。

大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包みこみ、救う所から名付けられたとされる。一般的には「子供の守り神」として信じられており、よく子供がよろこぶお菓子が供えられている。(ウイキペディアより)

真言はオン カカカ ビサンマエイ ソワカ

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