つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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白龍の国

「皆さん寒くなかったでしょうか。本当に楽しいひとときでした。ありがとう」

11月12日の天皇在位20年の時の天皇陛下の言葉です。

この言葉に 私は胸が熱くなりました。

私は 天皇制に対してもあまりそこに意識を持っているわけではありません。

天皇制の復活に関してなどの政治的意識や宗教的意識も持っていないと思っていただければいいと思います。

でも・・・です。

11月12日のこの日の天皇陛下のお言葉を目にし、耳にした時。。。

この国は やはり言霊の国だと感じました。

天皇陛下のお言葉は 日本の美しい言葉を古代から受け継いでいる・・・と感じました。

天孫降臨の時代がありました。

では、現在も天皇は神なのかといわれると、天皇は人間宣言をされてますのでそこには言及することはしません。

しかしながら、天皇がお話しになられるお言葉から白い龍・白龍が現れるのが見えました。

言霊の力です。

今まで言霊のお話しは何回かしてきましたが、鶴見の総持寺のご住職のお口から紫色の珠が話すたびにポッポッと出る話もさせていただきましたが、白龍が見えたのは今回が初めてです。

(白龍(はくりゅう、中国語簡体字: 白龙、ピンイン: Báilóng)は古代中国で、天上界の皇帝である天帝に仕えているとされた龍の一種。名前のとおり、全身の鱗が白い。ウィキペディアより引用)

日出国、日本と昔から言われてきました。

11月12日は晴れていました。

天照大神が、お手伝いしてくれたんでしょうか?

日本は今も不思議な国です。

さあ、今日も元気に笑顔で良い言霊を使いながら歩いていこう♪

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ランキングに参加中!!応援クリックよろしくお願いします!即位二十年に当たり,政府並びに国の内外の多くの人々から寄せられた祝意に対し,深く感謝します。

今年(こんねん)は平成生まれの人が成人に達した年で,スポーツその他の分野でも,既に平成生まれの人々の活躍が見られるようになりました。20年という時の流れを思い,深い感慨を覚えます。ここに即位以来の日々を顧み,私どもを,支え続けてくれた国民に心から謝意を表します。

この20年,様々なことがありました。とりわけ平成7年の阪神・淡路大震災を始めとし,地震やそれに伴う津波,噴火,豪雨等,自然災害が幾度にもわたり我が国を襲い,多くの人命が失われたことを忘れることはできません。改めて犠牲者を追悼し,被災した人々の苦労を思い,復興のために尽力してきた地域の人々,それを全国各地より支援した人々の労をねぎらいたく思います。

即位以来,国内各地を訪問することに努め,15年ですべての都道府県を訪れることができました。国と国民の姿を知り,国民と気持ちを分かち合うことを,大切なことであると考えてきました。それぞれの地域で,高齢化を始めとして様々な課題に対応を迫られていることが察せられましたが,訪れた地域はいずれもそれぞれに美しく,容易でない状況の中でも,人々が助け合い,自分たちの住む地域を少しでも向上させようと努力している姿を頼もしく見てきました。これからも,皇后と共に,各地に住む人々の生活に心を寄せていくつもりです。

先の戦争が終わって64年がたち,昨今は国民の4人に3人が戦後生まれの人となりました。この戦争においては,310万人の日本人の命が失われ,また外国人の命も多く失われました。その後の日本の復興は,戦後を支えた人々の計り知れぬ苦労により成し遂げられたものです。今日の日本がこのような大きな犠牲の上に築かれたことを忘れることなく,これを戦後生まれの人々に正しく伝えていくことが,これからの国の歩みにとり,大切なことではないかと考えます。

この20年間に国外で起こったこととして忘れられないのはベルリンの壁の崩壊です。即位の年に起こったこの事件に連なる一連の動きにより,ソビエト連邦からロシアを含む15か国が独立し,それまでは外部からうかがい知ることのできなかったこれらの地域の実情や歴史的事実が明らかになりました。より透明な世界が築かれていくことに深い喜びを持ったことが思い起こされます。しかし,その後の世界は人々の待ち望んだような平和なものとはならず,今も各地域で紛争が絶えず,多くの人命が失われているのは誠に残念なことです。世界の人々が,共に平和と繁栄を享受できるようになることを目指して,すべての国が協力して努力を積み重ねることが大切であると思います。

今日,我が国は様々な課題に直面しています。このような中で,人々が互いに絆(きずな)を大切にし,叡智(えいち)を結集し,相携えて努力することにより,忍耐強く困難を克服していけるよう切に願っています。

平成2年の即位礼の日は,穏やかな天候に恵まれ,式後,赤坂御所に戻るころ,午後の日差しが,国会議事堂を美しく茜(あかね)色に染めていた光景を思い出します。あの日沿道で受けた国民の祝福は,この長い年月(ねんげつ),常に私どもの支えでした。即位二十年に当たり,これまで多くの人々から寄せられた様々な善意を顧み,改めて自分の在り方と務めに思いを致します。

ここに,今日の式典をこのように催されたことに対し,厚く感謝の意を表し,国の繁栄と国民の幸せを祈ります。(宮内庁より引用)678419.jpg
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