つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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心の色

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心とは、本当にさまざまな色を出します。

その色が頭頂のチャクラのように透明感を持てるようになると楽に生活できるようになります。

ステージライトを心の色だとします。

ライトは赤・青・緑を合わせると透明になります。

光りの三原色です。

赤い色だけで、女優さんを照らしても女優さんの美しい顔を現すことはできない。

青・緑・・・も。

統合して本来のその方の持っている本質を現すことができるんですね。

例をあげてみましょう。

学校の授業の中で、アルバムに染色した布を貼り付けるという家庭科の授業がありました。

この時、T君という男の子が

「アルバムの表紙に、僕は布を貼り付けたくない!」

と、申し出たのです。

さあ、先生たちは困ってT君の説得にかかります。

T君の中には、アルバムを選ぶ際にアルバムの表紙の犬の写真が気に入って、選択したからです。

先生側は、年間授業計画の中に組み入れているからこの作業は はずせないわけです。

でも、大切な事を抜かしていたんですね。

アルバムの選択のときに、そのアルバムの表紙に布を貼り付けるよと 予め伝えていなかったわけです。

さあ、どうするか!?

この授業は 養護学校、今でいう特別支援学校での一場面です。

子どもたちが、自分で選択し、自らの力を最大限に引き出しそして自立に向かうことを目標としています。

先生たちのとった行動は?

布を染めて、みんなと同じ行程を行い、そしてボール紙でアルバムと同じ大きさの形を作ってそれに貼りこんでもらう・・・ということにしました。

子どもたちが、心をこめてアルバムを選択したその力を大切にしたわけです。

何を基準にするかは、その場、その場の人の心にかかっています。

先生主導で行われやすい授業の現場で、生徒の思いを生かすことを忘れがちになりやすい。

人生も同じですよね。

自分のカラーでいってしまえば、自分は好都合だけれど、相手は苦痛を感じているかもしれない。

だからこそ、色々な色を統合していくこと。

それが大切なのではないでしょうか?

トンネルの中のオレンジの光りの中では、すべての色が無彩色(灰色)に見えます。

トンネルを抜けた時、赤い車だったり、青い車だったり、そのものの持つ本来の色の美しさに出会います。

本当の色を 自分も相手も輝かせていけるように

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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