つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

いつも覚えているよ!!

ターミナルケアの方の遠隔依頼を受け、その方からの緊急のお知らせで急遽、移動中に遠隔をさせていただきました。

すると、空が紫色に変化し、いくつもの光りがフラッシュし、光りの筋が重なり合って同方向に降りていきます。

そして、メッセージが。

体は仮の姿。

体に執着するのをやめなさい。

本来のあなたの姿は、光り輝く魂なのだから。

アドレナリンを放出するのをやめて、エンドルフィンを放出しなさい。

あなたは それができるのだよ。

エンドルフィンを放出し、まだ時間があるようなら目を開けて、あなたの家族にありがとうといいなさい。

妻に出会ったこと。

子どもが生まれたこと。

すべてが奇跡であり、感謝して旅立ちの時を迎えなさい。


緊急のお知らせは 午後1時。

その方の旅立ちは 午後5時。

その方は、その間に あらい呼吸から 穏やかな呼吸と変わり、そして、最後まで目を何度もあけてご家族へ言葉は発しないものの、口を動かしていらしたそうです。

おそらくは、ご家族にたくさんの感謝を伝えていらしたのでしょう。

今、あらためて思い返してみると あの光りの筋は 天からのお迎えの光りのエレベーターだったのかもしれません。

人は本当に不思議な存在です。

人だけではなく すべてのものが不思議な存在なんでしょうね。

100203_0435~01

この時計は連れ合いのものです。

留め金が壊れているのに、なんでテーブルの上に置いてあるのかわからなくて聞いてみると、

「修理にだすんだ。」

「それ、M君が旅立った時に壊れて落ちたんだよね。」

と。。。

M君は私の教え子です。

去年の7月に旅立った勇者です。

(続きのところに再掲しました。)

M君は、親友のK君の勤めている会社に2008年に実習に行き、連れ合いとも縁がありました。

また展覧会でも出会っていました。

M君が旅立って半年が過ぎましたが、またこのような形でM君がシックスセンス・虫の知らせのような形で みんなのところに出かけていたことを知りました。

体は とても大事です。

でも、その体を支えている心も大事です。

私たちはみな、体を超えた大きな存在であることを認識し、自分をまずは裏切らず、信じ、信頼して生きていくことが大切です。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し?ヒーリングへ
人気ブログランキングへ

ランキングに参加中!!応援クリックよろしくお願いします!
2009年7月11日の再掲です。

生まれた時、心臓から肺をつなぐ肺動脈がなく、酸素の供給量が徹底的に少なくて、低酸素脳症になり水頭症になってしまったM君。

小さな体で、脳に溜まってしまった水を胃まで管を通す手術に耐えました。

そして、生きる意欲をずっと絶やさなかったM君。

毛細血管が肺動脈へと広がり、肺動脈と同じくらいの力を持ち、3歳までと言われた命を27歳まで伸ばしました。

神奈川県の秦野という町から、伊勢原という町まで毎日学校に通い卒業後は平塚にある工房まで絵や詩を書く仕事をしに休まず出かけました。

工房だけだは飽き足らず、同級生が勤めている会社に自分も勤めたいと願い、実習にも行きました。

彼は歌が好き。

ピカチュウが好き。

女の子が好き。

男の子が好き。

みんなのアイドルでした。

高校の修学旅行ではバスガイドさんの帽子を借りて九州の阿蘇山をガイドしてみんなを楽しませてくれました。

卒業の彼とは、小さな小さなときめき展という展覧会を通じて1年に1度七夕のようだねといいながら絵を通しての交流が続いていました。

そんな彼が、変化し始めたのは昨年の展覧会の時のこと。

彼の心臓が悲鳴をあげはじめました。

水頭症はスーパードクター(東京女子医大)と出会い、奇跡的に脳内で循環する措置がとられ なんの問題もなくなったところでした。

小さな小さなときめき展は毎年夏に行われます。

通常でもふらふらするくらい暑い夏に、彼は酸素ボンベをしょって相模大野までやってきました。

お母さんが止めても、みんなに会うんだと必死になってやってきました。

その意思が彼の生きる原動力でもあるので、お母さんも彼に任せることにしました。

それから1年。

彼は酸素ボンベだけだは酸素が足りなくなるなることも多くなり、今年はときめき展をお休みすることになりました。

8月に彼と会う約束をしました。

彼の好きなピカチュウを買っていく予定でした。

昨日の午後1時15分にみんなより一足先に、天に旅立ちました。

お母さんから、「とてもよい顔で、楽しいことをたくさんやって旅立ちました。何時でもいいから会いに来てください。」と連絡をいただきました。

入院することもなく、自宅で天に出かけたM君。

君は勇者だよ!

何にも恐れることなく、チャレンジしたね!

高校では、俳優を夢見て演劇部に入ったね!

女装してたびたびみんなを笑わせてくれたね。

お弁当の中のピカチュウのかまぼこを分けてくれたね。

ありがとう!!

君に勇気をもらったよ。

未来を信じて まっすぐに歩いていたM君。

私も君のように未来を信じて歩いていくよ。

君に会いにこれから出かけます。

君の生きた軌跡は私たちの胸にずっと刻まれるよ!

生まれてきてくれてありがとう!!

そして、私たちに勇気を希望をわけてくれてありがとう!!

君自身がピカチュウだったんだね。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

瑞姫希音(光明) says... "Re: No title"
ピンピンシニアさん、ありがとうございます。
本当にね~!!
○学もだんだん深くなってきましたね!!
楽しみにしています。
雪の妖精さん、私も会ってみたいな~。
大磯は 雪が降らない・・・助かるけど、ちょっとい寂しいです~!!
2010.02.04 05:30 | URL | #- [edit]
ピンピンシニア says... "No title"
体は仮の姿と言うのは良く分かる気がします。
封をあけたら1回限りの使いきりです。
寿命があります。

そのあたりのことが段々とわかってきたような気がしています。
2010.02.03 06:33 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/865-a911a708
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。