つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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江の島へ

神奈川は毎日、寒い日が続いています。

昨日の神奈川の朝の温度は3度。

ひゃあ~っていうほど、冬に逆戻り。

みなさんのところはいかがでしょう。

そんな中、雪の国から飛行機に乗って美女がひとり羽田に✈

湘南の暖かさを~なんて思っていたのに、寒い。

でも、やはり海をみせねばね(*^_^*)

ということで、昨日は羽田から横横(高速道路)を通って横須賀経由で江の島へ。

義経の腰越状で有名な場所を通って、湘南の海を見ながらの旅。

まずは、島でシラスご飯でお腹を満たして♡

江の島は 小さいころからよく出かけていた場所で、海ほうずきを買いにいったり、母親は干物や貝を買いに行ったりする馴染みの場所。

でもどうやらここは、ヒーリングスポットだということ。

ここには五頭龍がいて、昔、悪さをしていたのだけれど江の島が突如現れ、天からは美しい女の人が。

弁天様です。

そして、恋をした五頭龍がそれからは江の島に住む人々のために災害から守り、寿命が尽きた龍は向かい側の山になって、今でも弁天様をお守りしているそうです。

寒いけれど、龍伝説を胸に岩屋まで歩きます。

岩屋にはたくさんの仏像が彫られています。

今はきれいに安置されているけれど、昔は本当にごつごつした岩の祠に点在していました。

ここには弘法大師や役小角、木食上人などたくさんの方が訪れ修行をした所。

役小角はここから、雲に乗って箱根まで飛んだという話も残っています。

また、この岩屋・・・。

富士の鳴沢氷穴まで繋がっているとか。

雪国からきた美女は

「ここ、知ってます~。何故かな~??」

きっと、ここで修行したことあるのかも(*^^)v

岩屋までの道中で汗をかくほど。

途中、雨が降ってきましたが気にならないほど全身がポカポカに。

おかげさまです。

そして、ゼロ地場へ。

ゼロ地場は陰でも陽でもない場所。

ゼロ地場のピュアな空気を満喫しエネルギーをいっぱい体にいれて帰路へ。

日本は本当に多くの祈りの場所が存在します。

先祖に感謝ですね~。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


image03.jpg辺津宮(たぎつひめ)  image02.jpg中津宮(いちきしまひめ)  image01.jpg奥津宮(たぎりひめ)

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アルクさんのブログからの転記です。

夢人さんのブログに出かけていくと、せおりつひめという言葉が・・・。

どうしても江の島の姫神様と繋がり、せおりつひめとたぎりひめの共通点をさがしていたら出会いました。

やっぱり~。

以下はアルクさんからの転記です。

江の島は深いですね。



<「龍の島の江ノ島」。天候は思い通りということですね。

参拝の後は、ざーーーと降ってまいりました。

さて参拝中、ずっと以下のことを考えていました。

江島大神 様のご長女は、多紀理姫 様=木花咲耶姫 様、

次女の市杵島姫 様=弁天 様とお二方とも、超有名なのに、

三女の多岐津姫 様は、何故、別名もなく、物語もないのだろうかと?

まるで三貴神の「月読命 様」のように、秘神とされてしまっているのは何故?

考え込みながら、歩いていると、「大祓詞」の一部分がダウンロードされてきました。

それは、

高山の末、短山の末より 佐久那太理に落ち多岐つ 、速川の瀬に坐す

瀬織津姫 と言ふ神  大海原に持ち出でなむ・・・・・・・

という部分です。と同時に多岐津 姫=瀬織津 姫 様とダウンロードしました。

以上のメッセージを受けて、一気になぞが解けました。

瀬織津姫 様の ご主人は、真のアマテラスであられる饒速日(ニギハヤヒ)命 様。

カゴメ紋の外の三角が閉じた亀甲紋の中に、岩戸隠れしている秘神。

そして宗像三女神様と住吉三神は、表裏一体で、ともにオリオンの三ツ星を

表している。

そして饒速日(ニギハヤヒ)命は、別名「底筒之男命」様とも言われています。

すなわち、天界、中有界、地界の地界(底の国)真の大神をスサノオ様から、

引き継がれた大王であられます。

しかし、「アマテラス」を女神と挿げ替えたときから、真のアマテラスであられる

饒速日(ニギハヤヒ)命 様と后の瀬織津姫 様は、秘神として「天の岩戸」に

封印されてしまいました。しかしついに「岩戸開き」の時節が到来し、梅の花が、

三千世界に開き始めました。そうかの有名な、


『三千世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神の世になりたぞよ。梅で開いて松でおさめる

神国の世になりたぞよ。・・・神が表にあらわれて、三千世界の立替立直しをいたすぞよ。

用意をなされよ。この世はさっぱり新つにいたしてしまうぞよ。

三千世界の大せんたく、大そうじをいたして、・・・・』 の神勅のときに至ったわけです。

ちなみに、長女の多紀理姫 様は 松、

次女の市杵島姫 様 は竹、

三女の多岐津姫 様 は梅、であられます。

したがって、隠された秘神の饒速日(ニギハヤヒ)命 様と后の瀬織津姫 様が、

ご始動され始めたのが今の時代であり、瀬織津姫 様が水神であり、木の神(桜)の神であり、

水、川の神と言われるのは、宗像三女神様のお働きを総称して申し上げているわけですね。

そしてそれは、祓戸の大神様のお働きとなり、最終的にお父上の速佐須良姫 様の

お働きの「スサノオ 様」のお働きとなっていくわけですね。

今回の「江ノ島唄語り」から、富士の麓の藤枝での唄語り、そして出雲での唄語りは、

まさしく祓戸の大神様のお働きを具現化しています。

さあ幕開けの「江ノ島が見えてきた♪」>

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