つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   0 comments   0 trackback

蓮の花

絵の企画展の搬入日がが迫ってきました。

毎朝、蓮に色をのせています。

ひと色、ひと色のせていくと毎朝、蓮が変化していきます。

太陽の光りを浴びた蓮、月の光りを浴びた蓮、風、雨、まだ泥の中に眠っているうちにも命をはぐくんでいる蓮。

蓮を描きながら、人を思います。

自分を思います。

いろんなことがあるから、美しい花を開花させる。

ただただ、天にまっすぐに伸びていき、泥の中にしっかりと根付き、花が開花した時は人の心を和ませる蓮。

オーストラリアの熱帯雨林を歩いていた時のこと。

フィックスツリーに出会いました。

しめ殺しの樹というものです。

大きな大木に巻きついて最後には、倒し、自分の命も落としてしまいます。

何故、このような話をしているかというと「虎の威を借りたきつね」を思い出したからです。

虎の威を借りても、自分がきつねであったら最後にはばれてしまいます。

自分が本物の大木や虎になることを望めばいいんですね。

逆に、弦やきつねであっても その素晴らしい自分の命を愛し、使命を全うすることが大切です。

だって、天と地は無駄なものはなにも作っていませんから。

蓮は蓮で、野に咲く花は野に咲く花の命を輝かせる。

私という命。

この命を精一杯輝かせる。

人を悲しませない。

嘘をつかない・・・人にも自分にも。

感謝して命を輝かせる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/926-193d6ac6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。